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紀の司酒造
KISHU 紀の司
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紀の司酒造は昭和3年に山本保氏により創業されました。所在地は和歌山県海南市、現在は3代目にあたる、山本文男氏がその伝統を受け継ぎ、日本酒、梅酒の製造を行っています。
「KISHU 紀の司」は、紀州産の最高品種である、「南高梅(なんこううめ)」が100%使用されている梅ワインです。
「南高梅」から抽出されたエキスは、半年から1年以上寝かせられ、その後、ワイン酵母により15℃の低温で発酵されます。
また、無香料・無着色の上、梅本来のフレッシュな味わいを保つため、出荷前の火入れ(煮沸消毒)が行われていません。
梅本来の香りと、優しい甘さと酸味がバランスよく仕上がっています。
梅酒とは違ったフレッシュで爽やかな味わいを堪能いただけます♪
ボトル一本につき、約22ヶ分の南高梅が使用されております。
葡萄を原料とするワインと同じく、直射日光のあたらない涼しい場所で保管してください。
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| 原材料 |
紀州南高梅・酸化防止剤 |
アルコール度 |
8度 |
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