現代の名工・農口杜氏が醸すこだわりの酒
鹿野酒造
石川県加賀市八日市町イ6


 鹿野酒造は、霊峰白山を望む加賀の地で、文政2年(1819年)に創業。代々地主として、地域の経済はもちろん文化を見守り続けてきた歴史は、そのまま酒造りの歴史とも重なります。

 鹿野酒造が代々受け継いできたのは、「人、米、水へのこだわり」という基本です。

 鹿野酒造は、酒蔵に一番ふさわしい酒米を知るために、自社の田んぼで自分たち自らの手で米作りを続け、古くから、この地にずっと湧き出ていて、鹿野酒造の酒造りに欠かせない「白水の井戸」を守り続けています。


 現在杜氏を務める農口尚彦杜氏は、平成18年(2006年)に卓越技能者に贈られる「現代の名工」に認定され、厚生労働大臣から表彰される栄誉を受けました。

 特に農口杜氏の得意技である山廃仕込は青年期に老丹波杜氏より伝授された技術で、無形文化財に値すると言われていますます。



商品案内


常きげん
無濾過純米
生原酒


五百万石60%
常きげん
山廃純米
無濾過生原酒


五百万石65%


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