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FARMHOUSE ALE -FRUITY-
ファーメンタリー ファームハウスエール フルーティー
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管理しない発酵、微生物の共生環境を追う!
ファーメンタリーが新たなフェーズとして取り組む「MIX CULTURE series」。
本シリーズは、ビールのスタイルや技法を語るよりも先に、“発酵がどこから生まれ、どこへ向かうのか”その背景と共に味わっていただきたいプロダクトです。
単一培養酵母に依存せず、野生酵母を主体とした混合発酵(Mix culture)によって造られ、発酵への介入をなるべく控え、自然の流れに委ねて待つことを念頭に置いています。
時間の経過とともに変化する香りや質感、グラスにより違って感じられるニュアンス、それらすべてをこのビールの「個性」として捉えています。
完成度の高さよりも、余白と揺らぎを楽しむ方へ向けたビールです。
MIX CULTURE シリーズは、保管環境、熟成温度や期間、そして開栓するその瞬間までに関わるさまざまな要因が、ビールの味わいにとってスパイスとなりえます。
開栓のタイミングや熟成によって、生まれる奥行きや新たな変化をお楽しみいただけます。
賞味期限を長く設けているため、自由なタイミングでお楽しみください。
この「FARMHOUSE ALE -FRUITY-」は、1バッチ目のファームハウスエール(Aタンク)です。
大麦麦芽:小麦麦芽は9:1で構成。
ホップは2019-2021年に収穫し熟成管理した自家栽培のカスケードを使用。
酵母はバイツェン系統のセレビシエを中心に、ラクトバチルス、ブレタノマイセス、バクテリア、ペディオコッカスの混合発酵をステンレスタンクにて6ヶ月行っています。
期間中に3度のエアレーションを行い、チラー制御はなし。
室温で発酵管理をしました。
自家栽培ホップを長期熟成しましたが、β酸が多く含まれていたためか強い抗菌力も保ち、乳酸菌やペディオコッカスのキャラクターは穏やかな印象です。
β酸耐性のあるブレタノマイセスは早期よりキャラクターを発現している為、タートでファンキーな印象が強く出ています。
ペディオコッカスを追加している為、少しのとろみ(ローピー)、少しのダイアセチルが甘みのアクセントとなり、バナナや熟れた果実を連想させるアロマ・フレーバーが特徴としてでています。
熟成により、ローピーな柔らかさが減りボディは軽くなり、乳酸味が高まると予想しています。
Style:Mix culture farmhouse ale
ABV:6.5%
IBU:35
CO2:2.50-2.70 GV ※Natural carbonation
HOP: Aged hops(3-5year)/ Nara cascade
FLAVOR:Banana, Tart, Funky
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FARMHOUSE ALE -WOODY-
ファーメンタリー ファームハウスエール ウッディ
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管理しない発酵、微生物の共生環境を追う!
ファーメンタリーが新たなフェーズとして取り組む「MIX CULTURE series」。
本シリーズは、ビールのスタイルや技法を語るよりも先に、“発酵がどこから生まれ、どこへ向かうのか”その背景と共に味わっていただきたいプロダクトです。
単一培養酵母に依存せず、野生酵母を主体とした混合発酵(Mix culture)によって造られ、発酵への介入をなるべく控え、自然の流れに委ねて待つことを念頭に置いています。
時間の経過とともに変化する香りや質感、グラスにより違って感じられるニュアンス、それらすべてをこのビールの「個性」として捉えています。
完成度の高さよりも、余白と揺らぎを楽しむ方へ向けたビールです。
MIX CULTURE シリーズは、保管環境、熟成温度や期間、そして開栓するその瞬間までに関わるさまざまな要因が、ビールの味わいにとってスパイスとなりえます。
開栓のタイミングや熟成によって、生まれる奥行きや新たな変化をお楽しみいただけます。
賞味期限を長く設けているため、自由なタイミングでお楽しみください。
この「FARMHOUSE ALE -WOODY-」は、1バッチ目のファームハウスエール(Bタンク)です。
大麦麦芽:小麦麦芽は9:1で構成。
ホップは2019-2021年に収穫し熟成管理した自家栽培のカスケードを使用。
酵母はセゾン系統のセレビシエを中心に、ラクトバチルス、ブレタノマイセス-brux、バクテリアの混合発酵をステンレスタンクにて6ヶ月行っています。
ペディオコッカスはブレンドから外しています。
期間中に1度のエアレーションを行い、チラー制御はなし。
室温で発酵管理をしました。
自家栽培ホップを長期熟成しましたが、β酸が多く含まれていたためか強い抗菌力も保ち、乳酸菌のキャラクターは穏やかな印象です。
β酸耐性のあるブレタノマイセスは早期よりキャラクターを発現している為、フェノーリックでファンキーな印象が強く出ています。
セゾン酵母由来の熟れたリンゴ感と早期の希薄化によりドライなボディが特徴としてでています。
ブレット由来の納屋や馬小屋、チーズのような特徴的な香りと、アミノ酸由来の旨味、苦味がはっきりと感じられる仕上がりです。
熟成により、少しずつ酸味が高まると予想されます。
Style:Mix culture farmhouse ale
ABV:6.5%
IBU:35
CO2:2.50-2.70 GV ※Natural carbonation
HOP: Aged hops(3-5year)/ Nara cascade
FLAVOR:Apple, Tart, Phenolic
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WILD SOUR ALE -PLAIN-
ファーメンタリー ワイルドサワーエール プレーン
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管理しない発酵、微生物の共生環境を追う!
ファーメンタリーが新たなフェーズとして取り組む「MIX CULTURE series」。
本シリーズは、ビールのスタイルや技法を語るよりも先に、“発酵がどこから生まれ、どこへ向かうのか”その背景と共に味わっていただきたいプロダクトです。
単一培養酵母に依存せず、野生酵母を主体とした混合発酵(Mix culture)によって造られ、発酵への介入をなるべく控え、自然の流れに委ねて待つことを念頭に置いています。
時間の経過とともに変化する香りや質感、グラスにより違って感じられるニュアンス、それらすべてをこのビールの「個性」として捉えています。
完成度の高さよりも、余白と揺らぎを楽しむ方へ向けたビールです。
MIX CULTURE シリーズは、保管環境、熟成温度や期間、そして開栓するその瞬間までに関わるさまざまな要因が、ビールの味わいにとってスパイスとなりえます。
開栓のタイミングや熟成によって、生まれる奥行きや新たな変化をお楽しみいただけます。
賞味期限を長く設けているため、自由なタイミングでお楽しみください。
この「WILD SOUR ALE -PLAIN-」は、3バッチ目のサワーエール(Aタンク)です。
大麦麦芽:小麦麦芽は7:3で構成。
ホップは2000年産の冷蔵熟成されたニュージーランド産ワカツを使用。
酵母は1バッチ目のFARMHOUSE ALE-FRUTY-を引き継ぎ、新たにラカンセア酵母を追加投入して混合発酵を行っています。
ステンレスタンク発酵期間は4ヶ月。
エアレーションおよびチラー制御はなし。
室温で発酵管理をしました。
ラカンセア酵母によりアルコール生成と乳酸生成が早期に行われため、はっきりとした酸味と花や蜂蜜、熟れた柑橘様の香りが支配的です。
ニュージーランド産ホップのもつチオール成分由来のトロピカルなフレーバーも微かに感じられます。
ペディオコッカスやブレタノマイセスのキャラクターは穏やかな印象ですが、ボトリング後はすこしずつファンキーでチーズのような複雑さが前にでると思います。
糖分は少し残っている為、時間の経過とともに炭酸ガスと熟成感は強くなると予想されます。
Style:Mix culture sour ale
ABV:6.5%
IBU:35
CO2:2.30-2.50 GV ※Natural carbonation
HOP:Aged hops / NZ Wakatu
FLAVOR:Sourly, Tart, Honey
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WILD SOUR ALE -CINNAMON LEAF,ROSELLE&FIG-
ファーメンタリー ワイルドサワーエール プレーン
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管理しない発酵、微生物の共生環境を追う!
ファーメンタリーが新たなフェーズとして取り組む「MIX CULTURE series」。
本シリーズは、ビールのスタイルや技法を語るよりも先に、“発酵がどこから生まれ、どこへ向かうのか”その背景と共に味わっていただきたいプロダクトです。
単一培養酵母に依存せず、野生酵母を主体とした混合発酵(Mix culture)によって造られ、発酵への介入をなるべく控え、自然の流れに委ねて待つことを念頭に置いています。
時間の経過とともに変化する香りや質感、グラスにより違って感じられるニュアンス、それらすべてをこのビールの「個性」として捉えています。
完成度の高さよりも、余白と揺らぎを楽しむ方へ向けたビールです。
MIX CULTURE シリーズは、保管環境、熟成温度や期間、そして開栓するその瞬間までに関わるさまざまな要因が、ビールの味わいにとってスパイスとなりえます。
開栓のタイミングや熟成によって、生まれる奥行きや新たな変化をお楽しみいただけます。
賞味期限を長く設けているため、自由なタイミングでお楽しみください。
この「WILD SOUR ALE -CINNAMON LEAF,ROSELLE&FIG-」は、3バッチ目のサワーエール(Bタンク)です。
大麦麦芽:小麦麦芽は7:3で構成。
ホップは2000年産の冷蔵熟成されたニュージーランド産ワカツを使用。
酵母は1バッチ目のFARMHOUSE ALE-FRUTY-を引き継ぎ、新たにラカンセア酵母を追加投入して混合発酵を行っています。
ステンレスタンク発酵期間は4ヶ月。
エアレーションおよびチラー制御はなし。
室温で発酵管理をしました。
ラカンセア酵母によりアルコール生成と乳酸生成が早期に行われため、はっきりとした酸味と花や蜂蜜、熟れた柑橘様の香りが支配的です。
発酵3ヶ月経過のタイミングで、奈良県産のイチジク、シナモンリーフ、ローゼル(ハイビスカス種)を生のまま砕いて投入。
酸味と香りの追加を期待して使用しました。
温度が高くなるとイチジクの香りがでてきます。
糖分は少し残っている為、時間の経過とともに炭酸ガスと熟成感は強くなると予想されます。
※フルーツのオリが多めに含まれている場合があります。
Style:Mix culture sour ale
ABV:6.5%
IBU:35
CO2:2.30-2.50 GV ※Natural carbonation
HOP:Aged hops / NZ Wakatu
FLAVOR:Sourly, Cinnamon, Rose
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| 原材料 |
麦芽・イチジク・ハイビスカス(ローゼル)
シナモンリーフ・ホップ・カラギナン |
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