奈良の地酒屋 登酒店


トゥー・ミーター・トール

Two Metre Tall
  タスマニア産にこだわったナチュラルビール!  


有機化学の学位を持ち、ワイン業界で10年間働いた経験を持つアシュリー。
2004年、ブドウを栽培し、ワインを作ることを夢見て
南フランスのワイナリーからタスマニア南部のダーウェント渓谷の農場に移り住みました。
そこで豊かなホップの成長の歴史を発見し
ワインの代わりに自身の農場、この谷とタスマニア全体から食材を使用してのビール造りに着手します。

穀物、ホップ、果実等々、プロダクトに使われる原材料は
全てタスマニア島ないし島周辺でとれたものを使用。

ビール&ミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を溜めたものを、炭素濾過したものを使用。

培養酵母(極めてニュートラルな種類)は
醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールにのみ使用。
他のプロダクトは野生酵母による醗酵。
酵母以外のバクテリア等の添加は一切行わず、すべての醗酵は自然界に遍在する子(バクテリア)たちに一任。

全てのプロダクトは瓶内2次醗酵で炭酸ガスを生成させます
(市場に出回る大半のビールは、2酸化炭素をボトリング時(缶詰時)に封入します)。
ビールの場合、ショ糖ではなく未醗酵麦汁をブレンドし、2次醗酵を促します。





Cleansing Ale
トゥー・ミーター・トール クレンジング・エール
 酸味と複雑味と飲み心地よさ♪

 有機化学の学位を持ち、ワイン業界で10年間働いた経験を持つアシュリー。
 2004年に南フランスのワイナリーからタスマニアに移り住み、自身の農場とタスマニアの食材を使用したビール造りに着手。
 地元の原材料とナチュラルな醸造によるビールやシードル造りを行っています。

 このクレンジング・エールは、トゥー・ミーター・トールのフラッグシップ的ビールになります。

 リリース時はクリーンでクリスプ、アロマティックで風味豊か。
 エールは、ボトルに入れて3〜4か月後、美しく、軽く、フレッシュな柑橘系の酸味を帯び、さらに何ヶ月も熟成してもエールをフレッシュで明るく、「クレンジング」し続けます。

 圧倒的な酸があり、アルコール度数がとても低いのに、飲み応えがあり、危険な飲み心地を備えている味わい。

 醸造が古ければ古いほど、酸味が増し、複雑さが増すのを楽しめます。


 香りには爽やかなホップのニュアンス。
 華やかさのある白い花のような雰囲気も感じられます。

 口当たりは瑞々しく軽やか。
 レモンなど柑橘系のしっかりした酸を伴うドライな飲み口。

 酸味やビター感はあるが、嫌味なく、飲み心地良い味わい。
 白ワインのような風味があり、余韻にほろ苦さがアクセントとなっています。

原材料 麦芽・大麦・
ホップ・酵母
アルコール度数 4.9%
品 名 価格
クレンジング・エール 375ml \1,200 (外税)






Derwent Farmhouse Aromatic Spelt Ale
トゥー・ミーター・トール ダーウェント・ファームハウス・アロマティック・スペルト・エール
 乳酸発酵による酸味と旨み♪

 有機化学の学位を持ち、ワイン業界で10年間働いた経験を持つアシュリー。
 2004年に南フランスのワイナリーからタスマニアに移り住み、自身の農場とタスマニアの食材を使用したビール造りに着手。
 地元の原材料とナチュラルな醸造によるビールやシードル造りを行っています。

 このダーウェント・ファームハウス・アロマティック・スペルト・エールは、古代品種であるスペルト小麦をフィーチャーしたビール。

 生のスペルト小麦に存在する微生物によって自然に酸っぱくなり、ダーウェントバレーのホップ全体にある花の芳香の複雑さによって完成したエール。

 最大の特徴は、麦汁にナチュラルな乳酸発酵を起こさせた後に酵母添加をし、アルコール醗酵を行わせる点。

 醸造が古ければ古いほど、酸味が増し、複雑さが増すのを楽しめます。


 口当たりにはしっかりとした柑橘系の酸。
 酸味が突出してはいますが、軽やかな飲み口に麦の旨みや果実感?複雑味とのバランスがよく、飲み心地の良さも併せ持っています。

原材料 大麦&オーツ麦麦芽・
スペルト小麦・ホップ・酵母
アルコール度数 5.2%
品 名 価格
ダーウェント・ファームハウス・アロマティック・スペルト・エール 375ml \1,286 (外税)






Huon Farmhouse Dry Cider
トゥー・ミーター・トール ハオン・ファームハウス・ドライ・サイダー
 希少な品種のリンゴを使用♪

 有機化学の学位を持ち、ワイン業界で10年間働いた経験を持つアシュリー。
 2004年に南フランスのワイナリーからタスマニアに移り住み、自身の農場とタスマニアの食材を使用したビール造りに着手。
 地元の原材料とナチュラルな醸造によるビールやシードル造りを行っています。

 このドライ・サイダーは、リンゴを使用したサイダー(シードル)。

 使用されるスターマー・ピピンは、ヴィクトリア朝(時代)には非常に重宝された古いリンゴの品種。
 19世紀後半にタスマニアに持ち込まれ、栽培されるようになったのですが、現在ではまとまった量を生産するのは、ハオン渓谷のグリッグス家のみに…。
 そのグリッグス家のスターマー・ピピンで造られるのがこのドライ・サイダー。

 追熟させることで糖度が増すという品種特性があるため、収穫後に3か月ほどセラーで寝かせたリンゴを圧搾し、約4か月間、皮、種、果肉ごと、酵母添加も行わずに醗酵&初期段階の熟成を行います。

 圧搾し、液体だけの状態にしたサイダーを更にステンレスタンクで熟成、無濾過、酸化防止剤完全無添加でボトリング。

 今回のロットは、2018ヴィンテージのリンゴを使用し、2020年5月にボトリングしたもので、ボトリング時に瓶内2次醗酵用のリンゴジュースがなかったため、若干量のショ糖を添加しました。


 香りは穏やか。
 瑞々しくクリアな飲み口に、リンゴ酸系の酸がしっかり。

 酸のインパクトはありつつも、スッキリとした飲み口で、軽快に飲み進められるサッパリとした味わいです。

原材料 りんご・ショ糖 アルコール度数 7.5%
品 名 価格
ハオン・ファームハウス・ドライ・サイダー 375ml \1,200 (外税)



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