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美吉野醸造
花巴 速醸 うすにごり生酒 2025
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"速醸 酵母無添加"のうすにごり!
蔵付酵母を育成し、酵母無添加の山廃に力を注ぐ美吉野醸造。
以前から速醸造りでも酵母無添加を試したいという想いがあり、その想いを実現したのがこのお酒です。
通常、速醸造りでは醸造期間の短縮と健全な発酵を促す為に、予め乳酸と酵母を入れてお酒を醸すのですが、このお酒は乳酸は入れるものの、酵母は無添加。
乳酸の育成にかかる時間は短縮できるものの、蔵付酵母を育成する時間を要する為、通常の速醸よりも時間と手間隙がかかっているという、花巴らしい速醸となっています。
花巴のラインナップの中でも「守備範囲が広い」とされる速醸 仕込みですが、単にスタンダードなだけではありません。
酵母無添加で自然に発酵させることで、爽やかな香りの奥に、 雑味のない「素直でクリアな酸味」が生まれます。
さらに、サーマルタンク(温度制御タンク)を駆使し、緻密に 発酵をコントロールすることで、蔵の個性をしっかりと伝えな がらも、幅広い方々に「美味しい」と共感していただける、洗練された味わいを実現しました。
また、新酒特有の荒々しいニュアンスを抑え込みすぎず、フレッシュ感を程よく残して、口当たりを優しく 滑らかにするため”うすにごり”の状態で瓶詰めしています。
香りには爽やかさ。
ほのかにマスカットのようなニュアンスも感じられます。
口当たりは瑞々しさがあり、フレッシュ。
やや軽やかなタッチに、爽やかな乳酸系の酸を伴う優しい旨み。
花巴らしいリッチな要素はありつつも、洋ナシや青リンゴ感を感じる、ナチュラルで飲み心地良い味わいです。
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| 原料米 |
契約栽培米 |
精米歩合 |
非公開 |
| 日本酒度 |
非公開 |
酸度 |
非公開 |
| アルコール度 |
17度 |
酵母 |
無添加 |
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美吉野醸造
花巴 速醸 無濾過生原酒 2024
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"酵母無添加"で醸した速醸!
蔵付酵母を育成し、酵母無添加の山廃に力を注ぐ美吉野醸造。
以前から速醸造りでも酵母無添加を試したいという想いがあり、その想いを実現したのがこのお酒です。
通常、速醸造りでは醸造期間の短縮と健全な発酵を促す為に、予め乳酸と酵母を入れてお酒を醸すのですが、このお酒は乳酸は入れるものの、酵母は無添加。
乳酸の育成にかかる時間は短縮できるものの、蔵付酵母を育成する時間を要する為、通常の速醸よりも時間と手間隙がかかっているという、花巴らしい速醸となっています。
花巴のラインナップの中でも「守備範囲が広い」とされる速醸 仕込みですが、単にスタンダードなだけではありません。
酵母無添加で自然に発酵させることで、爽やかな香りの奥に、 雑味のない「素直でクリアな酸味」が生まれます。
さらに、サーマルタンク(温度制御タンク)を駆使し、緻密に 発酵をコントロールすることで、蔵の個性をしっかりと伝えな がらも、幅広い方々に「美味しい」と共感していただける、洗練された味わいを実現しました。
香りは比較的穏やか。
ほのかに麹や南国フルーツ感も感じられます。
口当たりには瑞々しさがあり、しっとり。
円みのある飲み口に、乳酸系の酸を伴うふくよかな旨み。
ややクリーンな味筋ながら、たっぷりな旨みとしっかりとした酸。
花巴の中ではややスマートな味わいながら、花巴らしい飲み応えも楽しめます。
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| 原料米 |
契約栽培米 |
精米歩合 |
非公開 |
| 日本酒度 |
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酸度 |
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| アルコール度 |
16度 |
酵母 |
無添加 |
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美吉野醸造
花巴 樽丸 純米樽酒
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吉野に寄り添う樽酒!
美吉野醸造では地元吉野にある吉野杉の樽を使用し、酵母無添加の純米酒と山廃純米酒をブレンドしたものを樽添えさせて造る樽酒です。
吉野林業は樽の部材を造る樽丸林業とも云われ、密植といわれる方法で木の成長を遅くすることで、年輪が細かくなり漏れにくい木に仕上げています。
さらに、土地と風土の影響から油分が少なく香りが穏やかな木に育つことからも、江戸時代の名醸地である灘地方から江戸方面に樽廻船で運ばれる際の最短で10日以上もの貯蔵期間を経ても酒質への影響が少なく、商品価値を下げない部材として重宝された歴史から今の吉野杉があります。
そんな吉野杉の樽に約2週間樽貯蔵したお酒がこの樽丸です。
香りには爽やかな杉の香り。
香りが強すぎることもなく、程よいバランスに保たれています。
口当たりには軽やかさがあり、円やか。
ふくよかな旨みに、程よく樽の風味が調和し、リッチなエキス感がありながらも飲み心地よく仕上がっています。
是非当時の味わいに想いを馳せながら吉野杉の心地よい木香をお楽しみください。
冷酒から常温や燗酒と幅広くお楽しみ頂けます。
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| 原料米 |
吟のさと主体 |
精米歩合 |
70% |
| 日本酒度 |
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酸度 |
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| アルコール度 |
15度 |
酵母 |
無添加 |
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美吉野醸造
TARUMARU PECIAL EDITION 花つどい 27BY
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進化系樽酒!
美吉野醸造では地元吉野にある吉野杉の樽を使用し、「樽丸」という樽酒を造っています。
この「樽丸」を造る際に使用され、通常の樽酒用には使用できなくなった吉野杉の樽を活用し、樽にて長期貯蔵されたのがこの『TARUMARU SPECIAL
EDITION』です。
この「花つどい」バージョンは、27BYに醸造された無農薬栽培米を使用した「花つどい」というお酒を、約2年弱にわたり樽熟成させたものになります。
色調は、やや茶色がかった琥珀色。
香りには杉のニュアンスがあり、シェリーのような要素も感じられます。
口当たりには円みがあり、柔らか。
やや軽やかさを感じさせる飲み口に、甘みの少ないドライなエキス感。
ドライな味わいではありつつも、熟成期間や樽熟成により円熟味が増し、トゲトゲしさのない円やかなドライ感。
ワイルドな要素はありつつも、比較的スッキリとしていて、落ち着きのある辛口のオレンジワインのような味わいです。
「花つどい」とは、奈良県生駒市で自然栽培された酒米を使用したお酒です。
”耕さない”で”水も引かない”田圃に苗を植え、スパルタ教育的な環境で米を育てます。
この27BYはかなり発酵が進み、非常にドライで酸があるお酒に仕上がりました。
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| 原料米 |
山田錦・吟のさと |
精米歩合 |
80% |
| 日本酒度 |
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酸度 |
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| アルコール度 |
17度 |
酵母 |
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美吉野醸造
花巴 試験醸造 あるもの尽くし 2025
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少量清算の試験醸造!
奈良吉野の風土に寄り添う力をさらに高めるために挑む「試験醸造シリーズ」。
昨今の目まぐるしい気候変化の中で、この地に根ざした酒造りを繋いでいく為には、従来の「花巴」の製法や味わいの 定石さえも一度手放す必要があると考えました。
あえて先入観を排徐して、製法に挑むことは、どんな変化にも応じら れる醸造技術を蓄えるための大切なプロセスだと考えております。
進化の過程を共に愉しんでいただける、今しかない希少な味わいです。
この「あるもの尽くし」は、玄米四段によって醸造された生原酒。
まるでリンゴのようなニュアンスがあり、低アルコール(ALC8%)でフルーツ甘酒ジュースの様。
澱がらみの為、置いておくと発酵して活性酒となります。
香りにはほのかな香ばしさ。
穀物や乳酸系のニュアンスも少々感じられます。
口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
軽やかなタッチに、甘やかでジューシー感溢れる味わい。
ほのかな香ばしさと共にリンゴのような果実感。
甘さはしっかりとあるものの、軽快でジュース感のある、飲み心地抜群な味わいです。
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| 原料米 |
奈良県産米 |
精米歩合 |
非公開 |
| 日本酒度 |
非公開 |
酸度 |
非公開 |
| アルコール度 |
8度 |
酵母 |
無添加 |
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美吉野醸造
花巴 試験醸造 道半ば 2025
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少量清算の試験醸造!
奈良吉野の風土に寄り添う力をさらに高めるために挑む「試験醸造シリーズ」。
昨今の目まぐるしい気候変化の中で、この地に根ざした酒造りを繋いでいく為には、従来の「花巴」の製法や味わいの 定石さえも一度手放す必要があると考えました。
あえて先入観を排徐して、製法に挑むことは、どんな変化にも応じら れる醸造技術を蓄えるための大切なプロセスだと考えております。
進化の過程を共に愉しんでいただける、今しかない希少な味わいです。
この「あるもの尽くし」は、蒸米四段によって醸造された生原酒。
昨年まで醸造の有機酒 「南遷オーガニック」復活への試験醸造品。
無添加の高温糖化山廃による秋の仕込みに挑戦しました。
香りには甘やかな乳酸系のニュアンス。
ほのかにパイナップル感も感じられます。
口当たりには瑞々しさがあり、軽やか。
キリっとしたドライな酸を伴う飲み口に、乳酸系のヨーグルト感。
甘やかなニュアンスはあるものの、ドライでビターな味わい。
余韻にかけて複雑性も感じられます。
若さもあり、熟成向きなポテンシャル。
開栓後の変化も楽しめます。
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| 原料米 |
奈良県産米 |
精米歩合 |
非公開 |
| 日本酒度 |
非公開 |
酸度 |
非公開 |
| アルコール度 |
13度 |
酵母 |
無添加 |
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美吉野醸造
花巴 試験醸造 独りよがり 2025
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少量清算の試験醸造!
奈良吉野の風土に寄り添う力をさらに高めるために挑む「試験醸造シリーズ」。
昨今の目まぐるしい気候変化の中で、この地に根ざした酒造りを繋いでいく為には、従来の「花巴」の製法や味わいの 定石さえも一度手放す必要があると考えました。
あえて先入観を排徐して、製法に挑むことは、どんな変化にも応じら れる醸造技術を蓄えるための大切なプロセスだと考えております。
進化の過程を共に愉しんでいただける、今しかない希少な味わいです。
この「あるもの尽くし」は、一段仕込によって醸造された生原酒。
ヨモギを思わせる、複雑で清々しい苦味が特徴です。
独りよがりな造り手の探求心を真っ直ぐに表現したお酒。
かなり酸も強くドライです。
香りは比較的穏やか。
ほのかに乳酸感があり、牧草のようなニュアンスも少々。
口当たりには円みがあり、しっとり。
じわじわと苦味を伴うインパクトのある酸。
ドライでビターな味わいにボリューム感。
強い酸が特徴の、ワイルドで振り切った味わいとなっています。
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| 原料米 |
奈良県産米 |
精米歩合 |
非公開 |
| 日本酒度 |
非公開 |
酸度 |
非公開 |
| アルコール度 |
18度 |
酵母 |
無添加 |
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