奈良の地酒屋 登酒店

油長酒造
風の森 秋津穂 657 2020


風の森 秋津穂 657|油長酒造  抜群のコストパフォーマンス!

 奈良県産の飯米である「秋津穂」を使用した、「風の森」のスタンダード商品です。
 使用している「秋津穂」は全量契約栽培によるものです。

 香りには爽やかさ。
 ラムネやマスカットのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。

 ほんのり甘やかで透明感のある飲み口に、サイダーのようなジューシー感のある味わい。

 香り・旨み・酸・キレのバランスを堪能できるコストパフォーマンスの高いお酒であり、風の森の原点とも言えるお酒。

 飲み口には軽やかさがありますが、余韻にかけて密度感のある旨みも楽しめます。

 飯米から造られたとは到底思えないクオリティーです!


 「657」65%精米×7号酵母

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 秋津穂 657 2020 720ml \1,050 (外税)

   





油長酒造
風の森 純米しぼり華 秋津穂 特別栽培米 2019


風の森 純米しぼり華 秋津穂 特別栽培米|油長酒造  無農薬の秋津穂を使用!

 風の森の中でも一番スタンダードなお米”秋津穂”。
 そんな”秋津穂”の中でも無農薬栽培の「特別栽培米 秋津穂」で仕込んだのが、このお酒になります。

 以前から油長酒造の秋津穂を契約栽培されていた、杉浦さんという農家さんが、伏見という場所で里山の保全を目的とした棚田での無農薬栽培にチャレンジ。

 毎年、田植えや草取り、稲刈りなどの一部を油長酒造のスタッフ、県内の酒販店、ボランティアの方々でお手伝いさせて頂きながら、今回も無事お酒となりました。

 香りは比較的穏やか。
 爽やかなラムネ的な要素も感じられます。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。
 爽やかな微発泡感に、透明感のある甘やかでジューシーな旨み。

 飲み心地良さの中にも、リッチな密度感や米のふくよかさがあり、余韻にかけてほろ苦さや嫌味のない穀物的ニュアンスも感じられます。

 現状でも十分美味しいですが、これからの変化も期待できそうな仕上がりです。


 このお酒は奈良県内の取引酒販店のみでの販売となります。

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 70%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 純米しぼり華 秋津穂 特別栽培米 2019 720ml \1,700 (外税)

   





油長酒造
風の森 秋津穂 507 2020


風の森 秋津穂 507|油長酒造  味わいある透明感!

 奈良県産の秋津穂を50%まで磨いた「507」シリーズ。
 「507」シリーズは、お米を50%まで磨いて繊細で穏やかに発酵を進め、滑らかできめの細かい質感や豊かな果実の様な香りを楽しむことができるシリーズとなっています。

 香りにはラムネのようなフレッシュ感。

 口当たりには微発泡感があり、上質なスパークリングワインのような雰囲気さえ感じられます。

 雑味は少ないが、しっかりと輪郭のある旨み。
 そして綺麗な酸。

 口当たりには若干のシャープ感を感じ、その後に心地よい甘やかさを含む上品なエキス感とジューシー感。

 繊細で透明感のある、風の森らしい素晴らしい仕上がりです。

 もはや飯米で醸造したお酒ではないですね(笑)
 それくらいのクオリティーです。


 「507」
50%精米×7号酵母

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 秋津穂 507 2020 720ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
風の森 露葉風 807 2020


風の森 露葉風 807|油長酒造  ボディ感と複雑味♪

 奈良県産の酒造好適米”露葉風”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 香りは比較的穏やか。
 ほのかにラムネのニュアンスや麹由来の甘やかさを感じます。

 口当たりには微発泡感とボリューム感。

 しっかりとした酸味とジューシーな旨み。
 露葉風ならではのボディのある旨みと酸、穀物由来の複雑味も感じられます。

 露葉風本来の旨みを引き出す為、しっかりと米を溶かして醸し上げたお酒となっています。


 「807」
80%精米×7号酵母

原料米 奈良県産露葉風 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 露葉風 807 2020 720ml \1,200 (外税)

   





油長酒造
風の森 露葉風 507 2020


風の森 純米大吟醸しぼり華 露葉風|油長酒造  複雑味を併せ持つ透明感♪

 奈良県産の酒造好適米”露葉風”を50%まで磨いた「507」シリーズ。
 「507」シリーズは、お米を50%まで磨いて繊細で穏やかに発酵を進め、滑らかできめの細かい質感や豊かな果実の様な香りを楽しむことができるシリーズとなっています。


 香りは比較的穏やか。
 爽やかなラムネ的なニュアンスも感じられます。

 口当たりはフレッシュで瑞々しく軽快。
 少々甘やかさのあるジューシーなエキス感。

 透明感があり、飲み心地の良さはありつつも、露葉風らしい複雑味やリッチな旨みが楽しめる味わいです。


 「507」
50%精米×7号酵母

原料米 奈良県産露葉風 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 露葉風 507 2020 720ml \1,600 (外税)

   





油長酒造
風の森 愛山 807 2019


風の森 純米しぼり華 愛山|油長酒造  綺麗な低精白♪

 特Aの愛山を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 香りには爽やかさ。
 ラムネのニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。

 キリッとした飲み口から、透明感のあるリッチな味わい。
 マスカットのような果実感、ふくよかでふんわりとした甘やかなジューシー感も楽しめます。

 程よくボディのある旨みと酸も感じられますが、とても80%とは思えない綺麗な仕上がり。

 少々硬さも感じますので、開栓後の変化も是非お楽しみ下さい。


 「807」80%精米×7号酵母
原料米 愛山 精米歩合 80%
日本酒度 ---- 酸度 ----
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名  完売致しました 価格
風の森 愛山 807 2019 720ml \1,400 (外税)

   





油長酒造
風の森 雄町 807 2019


風の森 雄町 807|油長酒造  ジューシーなボディ感♪

 岡山県産の酒造好適米”雄町”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 爽やかでラムネのような香り。

 口当たりには微発泡感があり、フレッシュで甘やかなジューシー感。

 口に含むとふっくらとした雄町らしい甘み、トロピカルなニュアンスも感じられます。

 存在感のある上品な酸が味わいを引き締め、奥行きのある味わいを造りだしています。

 低精白ながら、長期間をかけて低温で発酵させることで嫌な雑味が少なく、80%精米とは思えない上品さを持つ味わいとなっています。


 「807」
80%精米×7号酵母

原料米 雄町 精米歩合 80%
日本酒度 ---- 酸度 ----
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 雄町 807 2019 720ml \1,250 (外税)

   





油長酒造
風の森 雄町 607 FINAL EDITION 2019


風の森 雄町 607 FINAL EDITION|油長酒造  ジューシーな透明感♪

 雄町を使用した、「風の森」でも人気の高い純米吟醸酒です。

 風の森ブランドの初期からラインナップに加わり、風の森の一翼を担ってきたこのお酒ですが、風の森ブランドを新たに再編するにあたり、2020年をもって終売となります。

 そこで最後の醸造分を特別仕様(FINAL EDITION)として、特別なパッケージにてリリースされました。

 香りは穏やかな香り。
 ほのかにラムネのような爽やかなニュアンスも感じます。

 口当たりには微発泡感があり、瑞々しくフレッシュ。
 上品でキレイな旨み、ジューシー感がありクリアな印象。

 開繊直後はガス感があることで、ややシャープな印象ですが、その後、甘やかな味わいに。

 しっかりと時間をかけて醗酵させ、ゆっくりと米の旨みを引き出したことが良く分かります。

 雄町のぽちゃっとした旨み・甘みが全体を通してしっかりと表現されていまして、嫌味なく体にしみ込んでいきます。

 上品でありながらもまとまりがあり、ボディを感じる味わいです。

原料米 雄町 精米歩合 60%
日本酒度 ---- 酸度 ----
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 雄町 607 FINAL EDITION 2019 720ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
風の森 雄町 407 CHALLENGE EDITION 2019


風の森 雄町 407 CHALLENGE EDITION|油長酒造  1度限りのチャレンジ!

 この「CHALLENGE EDITION」というカテゴリーは、油長酒造の醸造スタッフが造ってみたい酒を設計し、実際に醸造し、製品化するという試みです。

 今回挑戦されたスペックは、雄町の40%精米。
 10年以上前に使われていた、懐かしの「雄町 純米大吟醸」のラベルカラーリングを使用しています。

 香りには爽やかさがあり、ラムネやマスカット、イチゴのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 やや軽快なタッチに、柔らかで透明感のあるジューシーな旨み。

 キラキラとした白ブドウやライチのような果実感を感じさせる味わいで、上質感とリッチな要素が共存しています。


【醸造担当より】
 今回、私たちが取り組ませていただきました原料米は「雄町40%精米」です。
 これまで弊社では雄町は80%精米や60%精米で醸造してまいりました。
 風の森が造る雄町米を使ったお酒はどれも豊かな膨らみ、甘みを感じさせ、酸味とのバランスを意識して醸造してまいりました。
 今年雄町60は廃盤となり、今後の定番は雄町807 だけになってしまいますが、その雄町を40%精米にし、更に雄町らしい甘みや酸味といった特徴を表現できるのだろうかと考え、この原料米を選びました。
 醸されたお酒は、赤いイチゴの様なニュアンス、ふわっとした優しい口当たり、その綺麗さの中にも穏やかな酸が心地良く、イチゴと白ぶどうのミックスジュースのような香りを楽しめる華やかな酒質になりました。
 1度限りのチャレンジですが、皆様に喜んでいただけますと幸いです。

 「407」
40%精米×7号酵母

原料米 雄町 精米歩合 40%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名  完売致しました 価格
風の森 雄町 407 CHALLENGE EDITION 2019 720ml \2,000 (外税)

   





油長酒造
風の森 山田錦 807 2020


風の森 山田錦 807|油長酒造  クリーンで極味のある低精白♪

 兵庫県産の酒造好適米”山田錦”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 香りは穏やか。
 ほのかにラムネ的な甘やかさも感じます。

 口当たりには微発泡感があり、ボディ感のあるややシャープでグラマラスな味わい。

 低精白らしい、ボリューム感や極味がありながら、低精白らしからぬクリーンで繊細さのあるジューシーな味わいも特徴的。

 綺麗な瑞々しさ、エキス感があり、本当に80%!?と疑ってしまうような仕上がりはさすがです。



 「807」80%精米×7号酵母
原料米 山田錦 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 山田錦 807 2020 720ml \1,250 (外税)

   





油長酒造
風の森 Petit(プチ)


風の森 Petit|油長酒造  スタイリッシュな飲みきりサイズ!

 25BYまで販売されてきた300mlサイズの商品を終売とし、新たなコンセプトの小容量商品としてリリースされたのが、この”Petit(プチ)”。

 現在、和食のみならず、フレンチ、イタリアン、スパニッシュなど様々なジャンルの料理と共に提供されたり、幅広い世代に楽しんで頂いているなかで、ビギナーから愛飲者の方まで、より楽しく、美味しく、様々なシチュエーションに寄り添えるようなパッケージと商品設計をされています。

 ラベル、見た目のスタイリッシュさはもとより、小容量にすることで、常にフレッシュな安定した品質を楽しむことができます。
 初めて風の森を購入される方のお試しサイズとしても買いやすいサイズ感です。

 香りにはラムネのようなフレッシュ感。
 口当たりには微発泡感があり、上質なスパークリングワインのような雰囲気さえ感じられます。

 雑味は少ないが、しっかりと輪郭のある旨み。
 そして綺麗な酸。

 口当たりには若干のシャープ感を感じ、その後に心地よい甘やかさを含む上品なエキス感とジューシー感。

 繊細で透明感のある、風の森らしい素晴らしい仕上がりです。

※もともとはキヌヒカリ60%というスペックでしたが、2017年10月から秋津穂50%のスペックに変更となりました。

 
ちょっとした遊び心として、同じ中身ながら、10色のラベルバリエーションとなっています。
 ご注文時に色の指定はできませんので、予めご了承下さいませ。
原料米 秋津穂 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
品 名 価格
風の森 Petit 375ml \800 (外税)

   





油長酒造
風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒 2020


風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒|油長酒造

 お酒を買って花火大会をライブで観よう!

 みんなで大輪の花火を打ち上げよう!
 このお酒はみんなが元気になれるよう思いを込めて、10月1日(日本酒の日)に一斉乾杯し、花火を打ち上げるお酒です。

 本年はコロナ渦中でほぼ全ての夏祭り、夏の風物詩である花火大会がなくなってしまいました。
 当たり前だった日々の日常がそうでなくなってしまった方もたくさんいらっしゃいます。
 地元の花火会社も非常に厳しい状況になっています。

 しかしずっとくよくよしていても何もはじまりません。
 前を向いてこれからの時代に合わせた考え方を模索していきましょう。  そのような中で風の森では地元の花火会社、また、風の森のファンのお客様とコラボレーションし10月1日(日本酒の日)にYouTubeライブ配信の「風の森花火大会」を開催することができないかと考えました。

 この花火大会は密を避けるため、場所は非公開、YouTubeで全国にライブ配信いたします。


<YouTubeライブ中継で乾杯イベント>
 このお酒をご購入いただきますと、お酒のボトルのラベルに記載された「ライブ配信QRコード」をスマホで読み込んでいただくか 、URLをYouTubeにご入力いただく事で、10月1日開催の「風の森花火大会」にご参加いただけます。
 ご友人の方々にもお伝えいただき、一人でも多くの方にご覧いただけたらと思います。

 当日は18時15分くらいからライブ配信を開始します。
 MCは油長酒造の山本長兵衛が担当いたします。
 18時30分に花火打ち上げの合図で世界同時に、みんなの思いを込めた花火を合図に乾杯をしましょう。

 詳しい内容は以下特設サイトでもご確認頂けます。
 https://www.yucho-sake.jp/hanabi/


<花火ネーミングライツ企画>
 ラベルに記載の「特設サイトQRコード 」から、皆さんにはネーミングライツ企画にご応募いただけます。
 花火に思いを込めてご応募いただけますと幸いです。
 大賞に当選されたお客様は、お客様用の特別な花火を1発ご用意いたします。

【大賞】
 5名の方には特別に大きい花火をご用意させていただきます。
お客様のお名前とその熱い想いをライブ配信で読み上げさせていただき、打ち上げさせていただきます。
 当選のお客様には花火大会の前にあらかじめご連絡をさし上げます。

【副賞】
 100名の方はライブ配信中にお名前を画面上で表示させていただきます。
 また、MCから花火に込められたメッセージをご紹介させていただくこともあります。


<お酒の内容>
 露葉風を50%まで磨いたお酒です。
 露葉風を用いて14%の原酒を醸造するのは初めてとなりますが、酸味や渋みといった特徴ある複雑味が出やすいお米ですので、低めのアルコール分でも味わいの密度高く、 バランスよく出来上がるのでは、と考えて取り組みました。


 業界初の花火を打ち上げる日本酒!
 是非、皆さまのご参加をお待ちしています!


原料米 露葉風 精米歩合 50%
日本酒度 ---- 酸度 ----
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒 2020 720ml \1,800 (外税)

   



当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用をお断りします。
すべての内容は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。 引用・転載の際は必ずご連絡下さい。
Copyright(C)2005 nobori sake,LTD All Rights Reserved.