奈良の地酒屋 登酒店

阿部造店
あべ 赤田の酒 2019




 契約栽培圃場別の酒造り!

 柏崎周辺のかけがえのない景色を守るために酒蔵としてできること。
 酒蔵だからこそ、大いに貢献できること、それこそが農業であり、地元のお米をたくさん買って酒に変換していくことだと阿部酒造は考えます。

 新潟県の農業従事者のうちほとんどが米農家です。
 つまり米農家が米作りをやめてしまうと、どんどん生まれ育った景色が変わってしまうのです。
 そんなお米を使い続けることで、地元の農家さんも米作りを続けられ、酒も造り続けることができ、景色も守ることができると思い、地元新潟県産米の使用比率は先代からずっと100%。

 柏崎を含む柏崎刈羽地域は海沿いから里、山沿いとても景色が様々な地域です。
 当然田んぼのある景色も全く違います。
 それを酒で伝えることはできないかと始まったプロジェクトが、この圃場別プロジェクトです。

 このお酒に使用されている五百万石は、赤田地域のお米。
 刈羽村の山側に位置する” 里” 地域に圃場が広がります。
 栽培家は刈羽郡刈羽村出身の水品栄人さんで、農業離れも進む村で孫作を12-13 町歩でスタートし、現在は16町歩まで広がっています。

 この圃場別シリーズの造りの基本的な考えは、米の溶ける/ 溶けないに関わらず、その年の米のポテンシャルに頼った酒造りを行います。


 香りは非常に穏やか。
 ほのかに爽やかさも感じられます。

 口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
 少々ドライな印象を受ける飲み口に、キリっとした酸を伴う旨みが広がります。

 2018年はジューシー寄りな仕上がりでしたが、この2019年はビター感のあるシャープなボディ感のある味わい。

 スマートさはありつつも、余韻にかけてほろ苦さがあり、穀物感や複雑味も少々感じられ、今後の熟成も楽しみに感じさせます。


 こちらの商品は、わずかではありますが、売上の一部をこの地域の圃場を整備するために寄付を行います。

原料米 五百万石 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 非公開
品 名  完売致しました 価格
あべ 赤田の酒 2019 720ml \1,850 (外税)

品 名 価格
あべ 赤田の酒 2019 1800ml \3,400 (外税)

   





阿部造店
あべ 上輪新田 2019


あべ 上輪新田|阿部酒造

 契約栽培圃場別の酒造り!

 柏崎周辺のかけがえのない景色を守るために酒蔵としてできること。
 酒蔵だからこそ、大いに貢献できること、それこそが農業であり、地元のお米をたくさん買って酒に変換していくことだと阿部酒造は考えます。

 新潟県の農業従事者のうちほとんどが米農家です。
 つまり米農家が米作りをやめてしまうと、どんどん生まれ育った景色が変わってしまうのです。
 そんなお米を使い続けることで、地元の農家さんも米作りを続けられ、酒も造り続けることができ、景色も守ることができると思い、地元新潟県産米の使用比率は先代からずっと100%。

 柏崎を含む柏崎刈羽地域は海沿いから里、山沿いとても景色が様々な地域です。
 当然田んぼのある景色も全く違います。
 それを酒で伝えることはできないかと始まったプロジェクトが、この圃場別プロジェクトです。

 上輪新田という圃場は阿部酒造から車で40 分ほど。
 柏崎の外れにあります。
 柏崎海側海から目と鼻の先にある、” 海” 地域の圃場です。
 とにかく風が強い!!そして塩害万歳!!のエリアです。
 塩害が強く、柏崎でよく作られるコシヒカリ等の飯米品種は軒並み厳しいというくらい海の前の圃場です。
 ですが、真裏が米山という柏崎で一番高い山があり、山からの水が直接流れこむ、水にはとても恵まれているエリアで、もちろん生活排水は入りません。

 生産者は、アグリスペースの上杉英之さん。
 農業土木の設計コンサルタントを経て、夢であった農家となり、ました。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかさやトロピカル感も感じられます。

 口当たりは瑞々しく穏やか。
 円みのある柔らかな飲み口に、じわじわと広がるリッチな旨み。

 重たさはありませんが、密度感が感じられ、余韻にかけてしっかりとした酸が下支えする味わい。

 あべらしい透明感やジューシーさはありつつも、芯のしっかりとした印象は、細マッチョをイメージさせます。

 若さや硬さもあり、これからの熟成も楽しみです。


 こちらの商品は、わずかではありますが、売上の一部をこの地域の圃場を整備するために寄付を行います。

原料米 越淡麗 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 15度 酵母 非公開
品 名 価格
あべ 上輪新田 2019 720ml \1,850 (外税)

品 名 価格
あべ 上輪新田 2019 1800ml \3,400 (外税)

   





阿部造店
あべ 安田鳥越 2019


あべ 安田鳥越|阿部酒造  契約栽培圃場別の酒造り!

 柏崎周辺のかけがえのない景色を守るために酒蔵としてできること。
 酒蔵だからこそ、大いに貢献できること、それこそが農業であり、地元のお米をたくさん買って酒に変換していくことだと阿部酒造は考えます。

 新潟県の農業従事者のうちほとんどが米農家です。
 つまり米農家が米作りをやめてしまうと、どんどん生まれ育った景色が変わってしまうのです。
 そんなお米を使い続けることで、地元の農家さんも米作りを続けられ、酒も造り続けることができ、景色も守ることができると思い、地元新潟県産米の使用比率は先代からずっと100%。

 柏崎を含む柏崎刈羽地域は海沿いから里、山沿いとても景色が様々な地域です。
 当然田んぼのある景色も全く違います。
 それを酒で伝えることはできないかと始まったプロジェクトが、この圃場別プロジェクトです。

 安田鳥越という圃場は当蔵から目と鼻の先。
 蔵元が子供の頃からみていた景色がこの安田鳥越圃場です。
 阿部酒造最寄りのJR 安田駅からも見渡せるこの圃場は”赤田”同様、住民の生活するエリアと密接した”里”エリアの圃場になります。

 昔、水道がない時代、阿部酒造では、この安田地域の山から竹で水を引っ張って酒造りに使用していたようです。
 距離にして2Kmくらいあるので、今の時代では山側以外考えられないですね。

 この地域も米農家さんの高齢化が進み、耕作放棄地が生まれてきています。
 この安田鳥越地域の田んぼを担うのは、矢島衛氏。
 蔵人でありつつ、小清水の米も作っています。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかさや麹由来のニュアンスも感じられます。

 口当たりには円みがあり、軽やか。
 瑞々しさと共に、透明感のあるクリアなエキス感が広がります。

 ほんのり甘やかさはありつつも、スッキリとしたジューシーさで、八朔やオレンジのような果実感も感じられる味わい。

 引っかかりが少なく、飲み心地のよい仕上がりです。


 こちらの商品は、わずかではありますが、売上の一部をこの地域の圃場を整備するために寄付を行います。

原料米 越淡麗 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 非公開
品 名 価格
あべ 安田鳥越 2019 720ml \1,850 (外税)

品 名 価格
あべ 安田鳥越 2019 1800ml \3,400 (外税)

   





阿部造店
THE SAZANAMI 無濾過生原酒 30BY


THE SAZANAMI 無濾過生原酒|阿部酒造  米が溶ける年のお酒!

 元来酒の造り手は、米が溶けやすい年や溶けにくい年があっても、原料処理、麹作り、もろみ管理で手を加えることで、毎年同じ味、同じクオリティーを実現してきました。

 ここで阿部酒造では、米の溶ける年/溶けない年にフォーカスを当て、米が溶けないなら溶けないなりの、溶ける年なら溶ける年なりの米の特徴を前面に出す商品を造ることで、新たに米の溶ける/溶けないを消費者の人に楽しんでもらおうと造り始めたのが、このブランドです。

 この「THE SAZANAMI」は、米が溶ける年のお酒。

 米が溶ける年は味ノリがし易い。
 それを活かし、お米本来の旨味を感じながら、しかもサラサラと飲み飽きせずに飲めるように、酸度で輪郭を付けてあげる。
 低アルコールのクリアな味わいが特徴のお酒に仕上げています。

 無濾過生原酒を”おりがらみ”の状態で瓶詰めされています。

 香りは非常に穏やか。
 ほのかに爽やかなニュアンスも感じられます。

 口当たりには柔らかさ。
 優しいタッチの飲み口に、柑橘系の爽やかな酸がじんわりと広がります。

 ふくよかな旨みがありつつも軽やかさがあり、甘やかな雰囲気にドライな要素やビター感も感じられます。

 スッキリとした飲み心地の良さと澱がらみのミルキーさ、余韻にかけてはほろ苦さがアクセントとなっています。

原料米 五百万石 精米歩合 55%
日本酒度 酸度
アルコール度 16度 酵母
品 名  完売致しました 価格
THE SAZANAMI 無濾過生原酒 30BY 720ml \1,580 (外税)

品 名  完売致しました 価格
THE SAZANAMI 無濾過生原酒 30BY 1800ml \3,060 (外税)

   





阿部造店
THE ARANAMI 無濾過生原酒 2019


THE ARANAMI 無濾過生原酒|阿部酒造  米が溶けない年のお酒!

 元来酒の造り手は、米が溶けやすい年や溶けにくい年があっても、原料処理、麹作り、もろみ管理で手を加えることで、毎年同じ味、同じクオリティーを実現してきました。

 ここで阿部酒造では、米の溶ける年/溶けない年にフォーカスを当て、米が溶けないなら溶けないなりの、溶ける年なら溶ける年なりの米の特徴を前面に出す商品を造ることで、新たに米の溶ける/溶けないを消費者の人に楽しんでもらおうと造り始めたのが、このブランドです。

 この「THE ARANAMI」は、米が溶けない年のお酒。

 米が固いということは、味ノリは比較的ゆっくり。
 搾りたての味は淡白です。
 しかしそれをうまく表現できないか・・・。
 そして新潟という土地に蔵がある以上、どうしても阿部酒造として取組をしたかった”淡麗辛口”。
 ただ淡麗辛口を造るだけでは面白くない。
 そう考えて、阿部酒造の特徴を活かした淡麗辛口となっています。
 完全発酵からくる日本酒度の辛さと、酸度の高さから感じる辛味、この2つのファクターを重視した味わいとなっています。


 香りは比較的穏やか。
 ほんのりと爽やかなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。
 やや軽快さを感じる飲み口に、乳酸系の酸を伴う爽やかな旨み。

 透明感、ジューシーさはありつつも、甘みの要素は少なく、余韻にかけてはビターでドライな味わい。

 キリっとした中にも、阿部酒造らしい飲み心地よさが感じられる仕上がりです。

原料米 五百万石 精米歩合 55%
日本酒度 酸度
アルコール度 15度 酵母 新潟G9
品 名  完売しました 価格
THE ARANAMI 無濾過生原酒 2019 720ml \1,730 (外税)

品 名  完売しました 価格
THE ARANAMI 無濾過生原酒 2019 1800ml \3,300 (外税)

   





阿部造店
あべ ホボホボゼンコウジキモト 2019


あべ ホボホボゼンコウジキモト|阿部酒造  ほとんど麹の酒造り!

 阿部酒造では2018BYより実験的な造りを始めています。
 このお酒は仕込総米に対して96%を麹米とした仕込みのお酒です。
 いわゆる全麹酒と言われるジャンルで、キノコのような香りであったり、
米麹由来の麹の香り、そして麹の割合が高い故の甘さもある、味わい・香り共に独特なお酒です。
 そして、使用するお米のほとんどを麹を使用しているため、通常のお酒よりも発酵管理や製?の手間がとても多いのも特徴。
 酒母はは複雑味を加える為”生もと造り”を採用しています。


 香りには乳酸系や麹由来のニュアンス。
 少々ダシっぽさも感じられます。

 口当たりには瑞々しさがあり、しっかりとした甘さを感じる飲み口。
 透明感やスマートさは感じられつつも、米感のあるコクと旨みにジューシーな酸も存在。

 甘み・旨み・酸味はしっかりとありつつも、重さは感じられず、飲み心地よい仕上がり。

 ほんのりワイルドさのある貴醸酒のような甘酸っぱ系な味わいです。

 冷酒だと比較的爽やかに楽しめ、温度が上がってくると米感や複雑味をより感じられます。

 現状でも美味しいですが、熟成も楽しめそうな酒質です。

原料米 越淡麗 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 14度 酵母 非公開
品 名  完売しました 価格
あべ ホボホボゼンコウジキモト 2019 720ml \1,850 (外税)

   




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