奈良の地酒屋 登酒店

辻本店
御前酒 純米無濾過生原酒 MODERN 2019



 雄町三部作”MODERN”!

 2019酒造年度より、辻本店の代表銘柄「御前酒」は 、おそらく全国で初めての宣言となる 「全量雄町化」を目指して舵を切り ました。
 これまでも全国有数の雄町使用蔵として、雄町のポテンシャルを引き出した酒造りを行ってきましたが、その延長線上に、更に一歩先へと向かう新しい御前酒が誕生します。
 このアクションの一部分をお試しいただけるようにとリリースされるのが、この”雄町3部作”。

 MODERN・TRADITIONAL・PROGRESSIVEというカテゴリーに沿って醸造される雄町を使用したお酒。
 この第一弾は”MODERN”のカテゴリーで造られた純米酒になります。

 日本酒新時代である現在、日本酒はもっと自由になれる。
 現代的で柔軟性のある発想。いまの感覚にフィットするためのカテゴリー。

 これからの雄町のスタンダードを念頭に、 口に含めば理解する、官能的で直感的な美味しさを表現しました。
 満ち溢れて生きた味わい、無垢のままを詰め込んだ純米無濾過生原酒です。
 新酒だからこその伸びしろの余裕、確かな可能性も感じていただけるはずです。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかにラムネ様の爽やかさも感じられます。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。
 ほんのりシャープな印象を伴う、透明感のあるクリアな旨み。

 軽やかさを感じる飲み口にリッチなエキス感・ミネラル感。
 余韻にかけてボディがあり、これからの熟成も楽しみな仕上がりです。


原料米 雄町 精米歩合 65%
日本酒度 +3.0 酸度 1.8
アルコール度 16度 酵母 協会1401号
品 名 価格
御前酒 純米無濾過生原酒 MODERN 2019 1800ml \3,000 (外税)

   





辻本店
御前酒 菩提もと純米酒 TRADITIONAL 2016



 雄町三部作”TRADITIONAL”!

 2019酒造年度より、辻本店の代表銘柄「御前酒」は 、おそらく全国で初めての宣言となる 「全量雄町化」を目指して舵を切り ました。
 これまでも全国有数の雄町使用蔵として、雄町のポテンシャルを引き出した酒造りを行ってきましたが、その延長線上に、更に一歩先へと向かう新しい御前酒が誕生します。
 このアクションの一部分をお試しいただけるようにとリリースされるのが、この”雄町3部作”。

 MODERN・TRADITIONAL・PROGRESSIVEというカテゴリーに沿って醸造される雄町を使用したお酒。
 この第二弾は”TRADITIONAL”のカテゴリーで造られた菩提もと純米酒になります。

 永きに亘って培われてきた伝統的なアプローチ。
 決して進化を放棄するわけでなく、時代に迎合しない、遡った探求をするカテゴリー。

 滋味深さを感じるクラシックな造りであるからこそ、ゆっくりと時を重ねたことによって余韻のある旨味を纏います。
 時間が育てた柔らかさと優しさ、辿り着いた味わいをご堪能ください。   2016年のヴィンテージ、菩提もと純米酒です。


 香りには芳醇さ。
 熟成によるスモーキーさやナッティーな要素も感じられます。

 口当たりには円みがあり、柔らか。
 ほんのり甘やかさを感じる優しい飲み口に、軽やかでふくよかな旨み。

 飲み心地の良さと共に心地よい熟味。
 非常に穏やかでキレ味の良さもあり、飲み進めやすい味わい。

 常温・お燗でお楽しみください。


原料米 雄町 精米歩合 65%
日本酒度 +5.0 酸度 1.3
アルコール度 15度 酵母 協会9号
品 名 価格
御前酒 菩提もと純米酒 TRADITIONAL 2016 1800ml \3,000 (外税)

   





辻本店
御前酒 無濾過生原酒 PROGRESSIVE 2019



 雄町三部作”PROGRESSIVE”!

 2019酒造年度より、辻本店の代表銘柄「御前酒」は 、おそらく全国で初めての宣言となる 「全量雄町化」を目指して舵を切り ました。
 これまでも全国有数の雄町使用蔵として、雄町のポテンシャルを引き出した酒造りを行ってきましたが、その延長線上に、更に一歩先へと向かう新しい御前酒が誕生します。
 このアクションの一部分をお試しいただけるようにとリリースされるのが、この”雄町3部作”。

 MODERN・TRADITIONAL・PROGRESSIVEというカテゴリーに沿って醸造される雄町を使用したお酒。
 この第三弾は”PROGRESSIVE”のカテゴリーで造られたお酒になります。

 雄町の可能性、酒造りの可能性にアプローチする。
 常に一歩先を見据え、絶え間なく進んでいくため、実験的かつ先鋭的に取り組むカテゴリー。

 使用米として初めてとなる、 50%にまで磨いた”等外雄町”で試験醸造したお酒。
 等級の高い米は裏付けされた品質の良い米ですが、等級が低いからといってその逆であるとは言えません。
 将来的には普通酒などに使うことも視野に入れるなど、等外米の使用によって、持続可能な地元の農業を支えることができると信じています。

 等外雄町とはいえ、「特上雄町プロジェクト」の発足にあたって瀬戸雄町生産部会の皆様と選定した最好適地、瀬戸町塩納地区産の契約栽培雄町(生産者:岡本岩男氏)を全量使用しています。
 加えて高品質化を目的に、10年前に廃止されていたふるい目2.2oでの選別を復活させたこともあり、本来であれば等級内のものも多く含まれた他に類を見ない等外雄町となっています。


 香りには控えめながらも華やかさのある吟醸香。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。
 円やかで柔らかさのある飲み口に、軽やかで甘みのあるジューシーなエキス感。

 透明感のある飲み心地の良さはありつつも、ふくよかな旨みとコク、リッチな雰囲気も感じられます。

 等外米とは思えない、旨みと上質感が共存した味わいです。


原料米 等外雄町 精米歩合 50%
日本酒度 -8 酸度 1.9
アルコール度 16度 酵母 協会1801号
品 名 価格
御前酒 無濾過生原酒 PROGRESSIVE 2019 1800ml \3,000 (外税)

   


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