奈良の地酒屋 登酒店

油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE1 2021


ALPHA 風の森 TYPE1|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE1|油長酒造

 ボディ感のある新感覚低アルコール生原酒!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE1”のテーマは、従来の「風の森」が17度に対して、”アルコール分を抑えながらもバランスのとれた酒質”を目指し、軽やかさがありながらも、味わいのボリューム感、果実感を損なわないように、12度でバランスがとれるような麹造りや仕込配合で臨んだ生原酒です。

 元々は14度に仕上げた原酒でしたが、醸造経験を重ねたことで醸造技術が確立し、2021年1月出荷分から12度原酒となってリニューアルされました。


 香りには爽やかさ。
 ラムネのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりにはキメ細やかな微発泡感があり、瑞々しく軽やか。

 度数の低さゆえの軽快さ、飲みやすさはありますが、しっかりとしたエキス感やジューシー感があり、水っぽさやバランスの悪さは微塵も感じられません。

 度数を下げることで、より清楚で繊細な、それでいてリッチな果実味が楽しめる、そんな白ワイン的要素、いや白ワインと比喩するのが失礼かもしれない味わいです。

 この度数でこのバランス・味わいなら、日常の晩酌酒のスタンダードになり得る仕上がりです。

 さすが油長酒造、と唸ってしまう完成度です。


原料米 秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 12度 酵母 協会7号系
品 名 価格
ALPHA 風の森 TYPE1 2021 720ml \1,150 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE1 DRY 2020


ALPHA 風の森 TYPE1 DRY|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE1 DRY|油長酒造

 TYPE1のDRYバージョン!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE1 DRY”は、従来のTYPE1よりも甘さを抑えながら、いっそう爽やかな果実感と心地よい酸味を表現し、次々と杯を重ねたくなる様な酒質を目標に醸造されたお酒です。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかさがあり、ラムネ的なニュアンスも感じられます。

 口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
 軽やかなタッチに、透明感のあるドライでビターな飲み口。

 今まで以上にドライな飲み口に進化した味わいながら、風の森らしいジューシー感や果実感も楽しめる仕上がり。

 甘みを抑えたことで、爽快にグイグイ飲み進められます。

原料米 秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE1 DRY 2020 720ml \1,150 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE2 2020


ALPHA 風の森 TYPE2|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE2|油長酒造

 飯米・秋津穂を超高精白で!

 「風の森」から新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がリリースされました。
 新たにリリースされた『ALPHA(アルファ) 風の森』と銘打ったこのお酒のコンセプトは、従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することです。

 この”TYPE2”のテーマは、風の森の主軸とも言える秋津穂のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
 この秋津穂の醸造適性は、油長酒造の井戸から湧出る金剛葛城山系の深層地下水との相性も抜群で、大変優れたものです。
 高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米することで、秋津穂の持つ可能性を見出しました。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかなラムネ的なニュアンスも感じられます。

 口当たりには微発泡感があり、非常に柔らかでシルキー。

 甘やかでジューシーながらも、クリーンな上質感、キメの細やかさがある軽快な仕上がり。

 飲み心地良さの中にも、22%精米とは思えないリッチな味わいを楽しめます。

 「風の森」の中ではかなり高精白なお酒ですが、派手な感じではなく、綺麗な酸も効いていますので、食中酒としても十分お使い頂けます。

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 酸度
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名 価格
ALPHA 風の森 TYPE2 2020 720ml \3,000 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り 2020


ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り|油長酒造

 TYPE2の笊籬採り!

 「風の森」から新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がリリースされました。
 新たにリリースされた『ALPHA(アルファ) 風の森』と銘打ったこのお酒のコンセプトは、従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することです。

 この”TYPE2”のテーマは、風の森の主軸とも言える秋津穂のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
 この秋津穂の醸造適性は、油長酒造の井戸から湧出る金剛葛城山系の深層地下水との相性も抜群で、大変優れたものです。
 高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米することで、秋津穂の持つ可能性を見出しました。


 そんな”TYPE2”の”笊籬採り”を瓶詰めしたスペシャルな1本。
 和紙を使ったラベルと化粧箱に、風の森のピンバッジを付けた仕様となっています。


 香りには爽やかさ。
 ラムネや青りんご、マスカットのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 やや軽やかで円みのある優しいタッチに、滑らかでとろみを感じさせる柔らかなエキス感。

 洋ナシやイチゴのような果実感を伴うスマートなジューシー感に、密度感のあるリッチな味わいが楽しめます。
 笊籬採りによって一層高まった質感をお楽しみ頂けます。


 笊籬採りとは、もろみ中に笊籬状のスクリーンを沈め、もろみから清酒を分離する技法です。
 袋吊りでは、滲み出した清酒が、周囲の空気に触れ酸化、香気成分も揮散し、搾ったお酒の溶存酸素の量も増える傾向があります。
 しかし、この新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れることなく採ることが可能になりました。
 大切に育て上げたもろみの風味そのままに、 味わっていただくことが出来ます。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 酸度
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り 2020 720ml \5,000 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE3 2021


ALPHA 風の森 TYPE3|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE3|油長酒造

 フレッシュ感溢れる驚愕の火入れ!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE3”のテーマは、「世界への架け橋」。
 搾りたてのフレッシュでライブ感溢れる日本酒。
 これを安定的な品質で世界中のお客様にも楽しんで頂けるように設計。
 輸出先での管理が行き届かず、良くない状態で生酒が管理されるリスクを軽減する為、従来の 風の森 では行っていない火入れを行っています。

 使用米は奈良県産の秋津穂。
 14%に仕上げた無濾過生原酒をフレッシュな状態で火入れしています。


 香りは比較的穏やか。
 風の森らしい爽やかなラムネ的な要素も感じられます。

 口当たりには少々の微発泡感があり、軽快。
 瑞々しく透明感・ジューシー感のある旨みが広がります。
 これが火入れとは驚きです。

 飲み心地よく感じられるバランスの中にも、存在感のある酸やボディ感が感じられる、リッチな仕上がり。

 生よりもクドさが少なく、引けのよい味わいで、更にサクサク飲めてしまう仕上がりです。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE3 2021 720ml \1,800 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE4 2020


ALPHA 風の森 TYPE4|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE4|油長酒造

 新たなる技法”氷結採り”!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE4”のテーマは、「新たなる希望」。
 油長酒造が独自で開発した革新的な日本酒分離技術”氷結採り”を採用した新たなラインナップとなります。

 この”氷結採り”とは、発酵タンク以外のいかなる装置(搾り機、遠心分離機、濾布など)も使用せず、無酸素・無加圧状態で、もろみを日本酒と酒粕に分離するという技法。
 油長酒造が独自に設計した発酵タンク内(無酸素状態)で、微生物の働きをコントロールする事(Sleep Separation製法)で、もろみの固体と液体部分の比重差を利用し分離します。
 比重が重い部分は底に沈殿し酒粕となります。
 比重が軽い部分は上澄みとなり、これを分離することで日本酒となるのです。
 分離された日本酒は、もろみの液体部分の成分と全く同じものとなり、圧倒的な透明感で、まさに無垢にして上質な日本酒となります。


 香りには華やかな要素があり、爽やかなラムネのようなニュアンス。

 口当たりはフレッシュ。
 ガス圧は強めながら、当たりの柔らかなガス感。

 内在するガスの影響からか、少々のシャープ感を感じながらの綺麗なジューシー感。

 TYPE2と同じスペックながら、よりリッチな旨み・密度感があり、上質感のある味わいです。

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE4 2020 720ml \7,000 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE5 VER.6 2021


ALPHA 風の森 TYPE5|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE5|油長酒造

 風の森的燗酒提案!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE5”のテーマは、「燗SAKEの探求」。
 このTYPE5の醸造にあたり、風の森が技術的に追求したのは、いかに温める事で変化する日本酒を造ることができるか?というところ。
 変化する為には原酒の持つ味わいの幅を持たせ、複雑味のあるものである必要があると思い、”乳酸発酵の利用”と”貴醸酒仕込”に着目。

 日本清酒発祥の地、奈良菩提山正暦寺における菩提もとの醸造や古来より乳製品製造に利用されてきた乳酸菌(Lactococcus Lactis)を利用
し、乳酸発酵を行う工程とその後に風の森7号酵母を育成する2 つの工程により酒母を育てる、油長酒造が独自に考案した”双醸もと”という酒母を採用。
 天然乳酸発酵の工程を酒母のプロセスに用いることで、乳酸菌の紡ぎだす産とアミノ酸が、酒質に複雑味と幅を与えています。

 また、仕込水の代わりに部分的に日本酒を用いることで、自然な甘みを演出し、立体感を与えます。
 その用いるお酒に10年古酒(20BY醸造の普通酒)という年月を重ねた日本酒を用いることで、積層状に重なる奥行きが表現できました。

 また、「しおり方式」という平安宮中の酒造司で造られた御酒の醸造方法を採用。
 仕込んだお酒を汲水代わりに仕込み、これを繰り返すという手法となり、仕込みに用いる日本酒に、前回醸造した”TYPE5”を10年古酒と共に用いることで、TYPE5をTYPE5で重ねるという形となっています。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかさ、カラメル的要素も感じられます。

 口当たり瑞々しく、フレッシュ。
 軽やかさのある飲み口に、甘やかでジューシーな旨み。
 ラムネのよ様な爽やかさに、トロピカルフルーツの様な果実感も感じられます。

 甘さはありつつも、しっかりと酸があり、飲み心地抜群な甘酸っぱさ。

 余韻にかけて、コクや複雑味、リッチな要素も楽しめます。


 蔵推奨の温度帯は30〜35度ですが、個人的には40〜45度くらいでも燗酒らしさがでて、美味しいと思います。
 温度を上げることで、香りがふくよかになり、酸味が際立ってきます。
 飲み口が柔らかく、ふっくらとした旨みがより感じられる味わいに。

 冷酒・常温でも十分に美味しいですが、温度を上げることでの変化も醍醐味のひとつ。
 是非お好みの温度帯でもお試しください!


 燗酒としても楽しめるよう設計されたTYPE5のボトルにはサーモシールを添付されています。
 シールは35℃前後で変色しますが、燗をつける容器の厚さ等によって中身のお酒との温度差がありますので、あくまで目安としてお楽しみください。
 35℃を超える辺りから甘さがおだやかになり、酸が際立ち、締まりが良くなってきます。



原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
品 名 価格
ALPHA 風の森 TYPE5 VER.6 2021 720ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA7 2021 feat. LAMP BAR


風の森 ALPHA7 feat. LAMP BAR|油長酒造 風の森 ALPHA7 feat. LAMP BAR|油長酒造

 LAMP BAR とのコラボ!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA 7”では過去2回に渡って、2種類の異なる酒質の原酒を、お客さま自身でブレンドして頂き、自由に日本酒を楽しんで頂けるような提案をしてきました。
 今回の「風の森 ALPHA7 feat. LAMP BAR」では、個性のある樽材のスティックを使用して、お好きなタイミングでお客さまの手によって樽のフレーバーを日本酒にのせていくことで、お客様ご自身が未だかつてない新たな日本酒の楽しみ方を発見できるよう提案します。


 世界一「World Class Bartender of the year 2015」の称号を持つ、世界的に著名な金子道人氏率いる LAMP BAR とのコラボ企画。

 ●樽スティックを浸し HARIO の特注容器で自分で樽香をつけてみる。
 ●金子さん考案の ALPHA 7 オリジナルカクテル作りにチャレンジしてみる。
 ●LAMP BAR に足を運び奈良の BAR 文化に触れてみる。
 という3つの楽しみを味わえる、特別な”風の森 ALPHA 7”となっています。

 付属のスティックは、ミズナラ(ジャパニーズオーク)とAWO(アメリカンホワイトオーク)の2種類。
 特製容器は、おなじみ HARIO社 製の特注専門容器となっています。


 酒質は、スティックを漬け込んだ際に木の成分がより多く抽出されるよう、従来の風の森よりもアルコール分を高めに設定。


 お好みで漬け込み時間を調整して、自分好みな味わいを見つけてみてください!


 <付属品>
 樽スティック(ミズナラ、アメリカンホワイトオーク 各1本入り)
 HARIO 社製の ALPHA 7 漬込み用特注容器
 カクテルレシピ


原料米 山田錦 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
品 名 価格
風の森 ALPHA7 2021 feat. LAMP BAR 720ml \5,000 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE7 2021


ALPHA 風の森 TYPE7|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE7|油長酒造

 自分好みなブレンドを!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE7”のテーマは、「一期一会」。
 その時その場所で、あなただけしか味わうことができない、オリジナルのお酒を楽しめるように設計。
 2本をセットにし、それぞれのお酒を使ってお客様ご自身で自分好みのバランスにブレンドしていただきます。

 日本酒は同じ原料のお米でも、麹の造り方、発酵温度の違いなど、造り手の持つ技術をどのようにお酒造りに用いるかで大きく味わいを異にするお酒造りが可能です。

 この2021年は香りの違いをテーマに醸造。
 今回は緑系の香りを主体とし、くっきりした酸味や渋みを感じることができる「GREEN」と、滑らかな味わいの中にも豊かなピンク系の香りを感じることのできる「PINK」の2種類がセットとなっています。

 人によってお酒のお好みは色々、またその時楽しむお料理によってもマッチングは色々。
 お酒に付属のHARIO社製三角フラスコでその時の「一期一会。」 の味わいをお客様のバランスでブレンドしてお楽しください。

 今年は香りの違いがテーマの醸造のため、香りをブレンド中に逃がさないよう容器の入口がくびれた三角フラスコがセットとなっています。
 また香りだけでなく、味わいのボディなども意識してブレンドすると楽しいです。


 従来の日本酒は蔵が考える適切な味わいのバランスでお酒を設計しますが、今回は全くそれとは違う趣向で個性的な2本の原酒を醸造し、それぞれをお客様のバランスでブレンドしていただくという、お客様がお酒造りの一部に参加できるようなお酒がコンセプトとなっています。

 是非、唯一無二な味わいをお楽しみください!


【GREEN】
原料米 山田錦 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【PINK】
原料米 雄町 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 15度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE7 2021 720ml×2 \4,000 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 8 大地の力 2021


ALPHA 風の森 TYPE8 大地の力|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE8 大地の力|油長酒造

 玄米を使用したお酒に挑戦!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE8”のテーマは、「大地の力」。
 Amorphous(アモルファス)製法による玄米(精米歩合100%)を用いた日本酒です。

 昭和の時代に確立した吟醸造りでは、長期低温発酵によって酵母の営みをコントロールする為に、過剰なエネルギーと考えられる玄米の表皮からおよそ40%以上にも至る外側部分を、精米によって取り除きました。
 しかしその一方で精米によって失うものもあったのではないかと考えることもできます。
 本質的なお米の持つ個性を表現しようとすると、そのお米が育てられた大地のエレルギーが存分に含まれた玄米でこそ、それを最大限に表現できるのではないかとも考えることができます。

 今回、当蔵独自の【Amorphous 製法】によって玄米による仕込みを実現することができました。
 【Amorphous 製法】とは、お米が持つ結晶化したデンプンを特殊な加熱処理によって非結晶化(Amorphous)したお
米を使用した醸造法。
 これによってお米の溶解性を高め、たんぱく質や油分の分子構造を変質させることで、未だない味わいの日本酒を造ることが可能になります。

 今回の”ver.1”では、麹は全量玄米、掛米の約半分を【Amorphous 製法】による加熱処理した玄米、その半分を精米歩合80%の白米を用いました。
 玄米使用率は約60%になります。


 色調はやや薄めの黄金色。
 香りには爽やかなラムネ感。
 かすかに穀物的要素も奥に潜みます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 ややキリっとしたビター感のある飲み口に、じんわりと甘やかなジューシー感。

 風の森らしいスマートな印象はありつつも、香ばしさや穀物的ニュアンスや複雑味。
 出汁や玄米茶のような雰囲気も余韻にかけて感じられます。

 玄米由来のワイルドな要素はありつつも、飲み心地よさのある仕上がり。
 米のエキス感がたっぷり詰まった風の森と言えます。

 今後の更なる挑戦も楽しみです。


原料米 麹:コシヒカリ
掛:秋津穂
精米歩合 麹:100%
掛:100%と80%を半量ずつ使用
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 15度 酵母 協会7号系
品 名 価格
風の森 ALPHA 8 大地の力 2021 500ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 夏の夜空 2020


ALPHA 風の森 夏の夜空|油長酒造 ALPHA 風の森 夏の夜空|油長酒造

 「風の森」の夏酒!

 「風の森」からリリースされる夏酒です!

 アルコール分を12%に抑えつつ、バランスの取れた味わいを表現しているのが「TYPE1」ですが、そこからさらにアルコール分を抑えた無濾過生原酒がこの『夏の夜空』です。

 アルコール分を低くすればするほど、その味わいは繊細なものとなりますが、長期低温発酵の技術により、豊かで爽やかな風の森らしさを損なわないリッチな味わいに仕上がっています。
 2019BYまではアルコール度数12%でしたが、「TYPE1」が12%となったことで、更に低いアルコール度数”10%”でのリリースとなりました。

 暑い夏の夜に、ラムネのように爽やかに楽しんで頂けるお酒を目指しています。


 香りは爽やかなラムネのようなニュアンス。
 口当たりは瑞々しく、フレッシュ!

 甘やかコクのあるリッチな旨みに、乳酸系の要素を感じ爽やかな酸。
 軽快な飲み口ではありつつも、しっかりとエキス感があり、甘み・コク・旨み・酸のバランスによって度数の低さを感じさせない味わいを演出。

 爽快な喉越しの良さと共に、10%とは思えない厚みも感じられる、さすがの仕上がりです。


 29BYから”夏のALPHA”改め”夏の夜空”となり、パッケージも一新。
 以前の風の森をご存知の方には”夏の夜空”の名称は懐かしく感じられますね。


 ※低アルコールで非常にデリケートなお酒となっていますので、できれば9月中のお召し上がりをお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 10度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 夏の夜空 2020 720ml \1,300 (外税)

   



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