|
|
胡麻と共に一世紀
九鬼産業株式会社
|
|
|
三重県四日市市尾上町11 |
|
|

 |
九鬼産業は、四日市製油株式会社として、明治19年に創業。
<安全へのこだわり>
ごま油は、大豆などの他の植物油とは異なり、静置・ろ過だけで最終製品となる油です。そのため、決め手になるのは原料の良さ、そして安全な製法かどうか?ということなのです。
九鬼産業は「圧搾法」によって油をしぼっています。この昔ながらの圧搾法は手間がかかりますが、そこに安全性を第一に考える九鬼産業ならではのこだわりがあるのです。
製造過程では、ゴミやほこりなどを取り除くラインはもちろんですが、金属などの異物混入を取り除くための設備を万全にしています。
<おいしさへのこだわり>
ごま油やごま製品の味の違いは、どこからでるのでしょうか?
それは、手間ひまかけることによって、味わいに差が出てくるからです。
例えば九鬼産業のねりごま製品の場合、ごまの皮をむく工程は薬品を一切使用しないで、物理的な摩擦によってむく方法。皮をむいてすぐ焙煎の工程へと進められることもあって、風味がまったく違ってくるのです。
<品質へのこだわり>
現在、ごま製品の原料は、ほぼ100%海外から輸入されており、日本が輸入している国は20カ国あまりですが、九鬼産業では、良い品質のごまを安定して得るため、グアテマラの農場と契約栽培をしています。
また、安全で安心な原料をチェックする為、九鬼産業では15年以上も前から原料について、BHC、DDTなど塩素系農薬を中心に残留農薬検査を行っています。
また、製品になってからの検査では香り・味はもちろん、細菌検査をします。一般生菌数をはじめ、大腸菌群、サルモネラ菌などについて調べることは、工程内での異常発見のためのチェック体制にもつながっています。 |
|
|
|
九鬼 太白純正胡麻油
|
 |
|
ごまを煎らずに油を搾っているため、一般に広く知られる胡麻油のような色や香りはありませんが、ごまの旨味が生きています。
胡麻油でありながら無色・無臭なので、サラダ油と同じ感覚で様々なお料理にお使いいただけます。
日本人好みの癖のない味は、オリーブオイルに変えてパスタやマリネにお使いいただいてもよく合います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
九鬼 ヤマシチ純正胡麻油
|
 |
|
ほどよく煎り上げたごまから搾った油です。
一般に広く知られる胡麻油とは異なり、ごまの香りと味わいのまろやかさが特徴です。
あっさり味の和風料理にお使いいただいても素材の風味を損ないません。
炒め物・ドレッシング等、用途範囲の広い胡麻油です。
また、天ぷらの揚げ油としてサラダ油に3〜4割混ぜて、ご使用いただくと口の中に広がる豊かなごま風味が味わえます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
九鬼 純正胡麻油 こいくち
|
 |
|
ごまを強く煎り、ごま特有の香りをより引き出しています。
中華料理全般にお使いいただけるのはもちろん、炒めもの、ドレッシング、焼肉のたれなどにもお使いいただけます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
九鬼 二度焙煎すりごま(白ごま)
|
 |
|
九鬼独自の手法で加工した高級すりごまです。
はじめは軽く、次にじっくりと旨みを引き出す二度の焙煎を施した、しっとり感のある半ずりタイプです。
チャック付きのアルミパックを使用し、中には鮮度保持剤も入れてありますので、便利な上、白ごまならではのマイルドな風味がすりたてそのままにパックされています。
ゆで野菜にそのままふりかけてご使用いただけば、素材の味をそこなわず、すりごま本来の香ばしさも含め、豊かな味を楽しめます。 |
|
|
|
|
|
|
|