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シャトー・ド・キュガ |
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Chateau de Cugat |
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このシャトーはアントル・ドゥ・メールの北東部にあるブラシモンという小さな町の丘の上に、1500年頃より存在しています・
AOCアントル・ドゥ・メールではありますが、近年この辺りの土壌の質が粘土質に近い関係で、メルローを中心とした赤ワイン用の葡萄の植樹も盛んになっています。
シャトーの城館は11 世紀の文献にも登場するほどの長い歴史を持ち、13 世紀の100 年戦争の時代には戦闘用の堅牢な要塞として知られ、戦争末期における名高い『カスティヨンの戦い』では合戦の最前線として表舞台に立ちました。
1926 年、現在の所有者であるメイエ家が、このシャトーでワイン造りを始めた創始者である、ド・ラランド家からシャトーを買い取り、バルクで売却する量産品のワインを生産していました。
やがて現当主のブノワ・メイエ氏の代になり、de Cugat ブランドでのシャトー元詰めを開始、畑や醸造設備に惜しみない投資を行い、成長著しい数々のアントル・ドゥ・メールの生産者の中でも屈指の蔵元に数えられるに至りました。
オーナーであるブノワ氏自らワイン造りを行い、コンサルタントには、シャトー・リューセックのエドワード・マシー氏を迎え入れ、年々その品質は向上し続けています。 |
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Chateau de Cugat Cuvee Francis Meyer 2008
シャトー・ド・キュガ キュベ・フランシス・メイヤー 2008 |
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ワイン王国20号の「特選 ボルドー右岸」において、最高の5ツ星評価を受けたワインです。
シャトー・ド・キュガのフラッグ・シップとなるトップ・キュヴェ。
畑の最上区画から手摘みで収穫された葡萄を厳しく選別。凝縮感とエレガントさを備えたエリア最高峰の逸品。
収穫はすべて手摘みというこだわりで、新樽100%熟成。
メルローを最低でも90%以上使用し、年によっては100%使用するスペシャルキュヴェ。
年間生産数10,000本という逸品です。
とても華やかな香りを持ち、上品な樽香も感じられます。
パワフルなタンニンを感じますが、果実味も豊かで、しっかりした酸とのバランスが非常によく、旨みのある余韻が長く続きます。
ボディはあるのですが、あまり重たさを感じさせないワインです。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボルドー |
| 色 |
赤 |
品種 |
メルロー主体 |
| タイプ |
フルボディ |
容量 |
750 |
| アルコール度数 |
13% |
飲み頃温度帯 |
16〜18℃ |
| 土壌 |
粘土質 |
AOC |
ボルドー・スペリュール |
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ラベルは2004です |
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Chateau de Cugat Rouge 2009
シャトー・ド・キュガ ルージュ 2009 |
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明るいルビー色で、香りはベリー系の香りと樽の香りがほのかにあります。
少し時間をおくと、タンニンも柔らかくなり、優しい口当たりとなってきます。
ずっしりという感じではないですが、複雑味もあり、バランスの良い味わいで、コストパフォーマンスの高いワインです。
同シャトーの「キュベ・フランシス・メイヤー」は、ワイン王国20号の「特選 ボルドー右岸」において、最高の5ツ星評価を受けました。 |
| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボルドー |
| 色 |
赤 |
品種 |
メルロー75% カベルネ・ソービニオン20%
カベルネ・フラン5% |
| タイプ |
フルボディ |
容量 |
750 |
| アルコール度数 |
13.5% |
飲み頃温度帯 |
16〜18度 |
| 土壌 |
粘土質 |
AOC |
ボルドー・スペリュール |
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Chateau de Cugat Blanc 2010
シャトー・ド・キュガ ブラン 2010 |
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色は、綺麗なレモン・イエロー。
ソーヴィニオン・ブランからくる爽やかな香りとキリッとした酸のバランスが非常に良い味わいです。
価格以上にしっかりとしたボリュームのあるワインです。
同シャトーの「キュベ・フランシス・メイヤー」は、ワイン王国20号の「特選 ボルドー右岸」において、最高の5ツ星評価を受けました。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボルドー |
| 色 |
赤 |
品種 |
ソーヴィニオン・グリ40%セミヨン20%
ソーヴィニオン・ブラン35%ミュスカデル5% |
| タイプ |
フルボディ |
容量 |
750 |
| アルコール度数 |
12% |
飲み頃温度帯 |
10度前後 |
| 土壌 |
粘土質 |
AOC |
アントル・ドゥ・メール |
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