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ドメーヌ・ドゥ・ロクタヴァン
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Domaine de L'Octavin
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ブドウを信頼すること。ワインは畑でできあがる。 |
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2006年、シャルル・ダガンとアリス・ブヴォのカップルがアルボワに設立したドメーヌで、
5haのブドウ畑を、ビオディナミ農業で栽培しています。
小柄な女性のアリスは、ボルドー大学でブドウ栽培技師の勉強をした後、ディジョン大学で醸造学者のディプロムを取った学者肌です。
醸造に関する深い知識と高度な技術を習得したものの、
自然の作用を阻害した技術に頼るワイン作りを素直に受け入れられませんでした。
「ワインの個性とは何か?」それを知りたくて、世界のワイン産地を回ることを決心しました。
こうして最新技術を使ったワイン醸造を経験しながら、3年間をかけて考えた末に、確信を抱いてフランスに帰りました。
元々自然が好きな彼女は、自然の力を一番に考え、それを生かしたワイン作りをすること。
得た醸造技術は、そのための重要な後ろ盾となるのだということを。
そしてコート・ド・ジュラのドメーヌで統括責任者として新たな生活が始まりました。
そこで醸造責任者だったシャルルと出会い、その1年後に二人だけのワイナリーを興すことを決めました。
シャルルはブルゴーニュで栽培・醸造技師として勉強をし、ジュラのドメーヌに勤務していたのです。
ブドウ栽培は頑張ってするというより、自然が好きだから面白い、という感覚で行っています。
重要な点は、ブドウが健全でバランスよく育つようにしっかりと観察し、
きちんと熟してくれるまで収穫を待てるように、生産量を抑えた栽培をすること。
醸造所では、発酵の進み具合を管理して、酵母が活発になるように導く、
といっても健全でバランスよく熟したブドウがあれば、後は衛生な醸造設備で発酵させるだけなのです。
だからこそ手品が起きたような気にもさせられます。
オクタヴァンでは、(クレマン以外は)SO2、培養酵母、砂糖、酵素・・・といったブドウ以外のものは何も加えないワイン造りをしています。
(インポーター紹介文より)
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Arbois Cul Rond 2010
ドメーヌ・ドゥ・ロクトヴァン アルボワ・キュル・ロン 2010 ビオディナミ |
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繊細で綺麗な味わい♪
2006年、シャルル・ダガンとアリス・ブヴォのカップルがアルボワに設立したドメーヌで、5haのブドウ畑を、ビオディナミ農業で栽培しています。
自然が好きだから面白い、という感覚で行う葡萄栽培。
クレマン以外はSO2、培養酵母、砂糖、酵素・・・といったブドウ以外のものは何も加えないワイン造りをしています。
この「キュル・ロン」は、垂直式の圧搾機で得られた果汁を、ドライアイスから発生する炭酸ガスをタンクに満たして、発酵前にブドウ果汁が酸化するのを極力防いでから徐々に発酵させます。
9ヶ月繊細な澱とコンタクトさせた「シュール・リー」状態でタンク熟成させた後、ろ過をせずにビン詰め。SO2は、一度も加えません。
ビン詰め時にはデリケートな香りを失わないように、ポンプを使わず重力を用いた方法でワインを移動させています。
色調は、やや褐色を帯びたピンク。
フレッシュ感のある口当たりで、上品ながらしっかりとした酸味が特徴的な味わい。
果実味は非常に綺麗で繊細。丁寧な作業によって醸造されたことが伺えます。
ロゼっぽいフルーティーさよりも酸味のある白ワインのような感覚で、肉料理などにも合わせて頂ける上質なロゼワインです。
区画の名前「Curon(キュロン)」と同じ発音になる「丸いおしり」というフランス語をキュヴェ名にしています。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ジュラ |
| 色 |
ロゼ |
品種 |
プルサール100% |
| タイプ |
辛口 |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
11% |
飲み頃温度帯 |
10〜16℃ |
| 土壌 |
石灰質 |
AOC |
ACアルボワ |
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Arbois Les Corvees 2010
ドメーヌ・ドゥ・ロクトヴァン アルボワ・レ・コルヴェ 2010 ビオディナミ |
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繊細で綺麗な味わい♪
2006年、シャルル・ダガンとアリス・ブヴォのカップルがアルボワに設立したドメーヌで、5haのブドウ畑を、ビオディナミ農業で栽培しています。
自然が好きだから面白い、という感覚で行う葡萄栽培。
クレマン以外はSO2、培養酵母、砂糖、酵素・・・といったブドウ以外のものは何も加えないワイン造りをしています。
この「レ・コルヴェ」は、100%除梗してから、天然酵母で発酵後、8週間という長期マセラシオンを行う。
タンクで熟成。清澄と濾過をせず、SO2も無添加です。
香りは状態によって若干の還元臭を感じる場合がありますが、スワリング、またはデキャンタージュによって消えていきます。
本来はやや酸味を感じる繊細さのある香り。
色調はやや薄めですが、上品な酸味とじんわりとした旨みを感じる繊細な味わい。
優しい口当たりでダシの効いた?ような滋味深さがあり、エレガントさの中にもチェリーの要素や複雑味を感じます。
ラベルに書かれた「Boire du Trousseau n’est jamais une corvee」。
訳すと、「(畑仕事は大変だけど)このトゥルソーを飲むことは、決してつらく苦しいことではないよ!」です。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ジュラ |
| 色 |
赤 |
品種 |
トゥルソー100% |
| タイプ |
ミディアムボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
11.5% |
飲み頃温度帯 |
14〜16℃ |
| 土壌 |
石灰質 |
AOC |
ACアルボワ |
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