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ドメーヌ・グロボア
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Domaine Grosbois
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上質なシノンのカベルネ・フラン! |
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ロワール地方において、ソミュールと並ぶ赤ワインの主要産地として有名なシノンで、
1820年から家族代々ブドウ栽培を営むグロボア家。
創立者のルネ・グロボアから7代目になるニコラが、2005年から当主となっています。
ドメーヌは、ロワール河の支流、ヴィエンヌ川沿いに位置するシノンから約10km川上のプレソワール村にあります。
所有する9haのブドウ畑は、川から上部の森へと連なる南向きの斜面にあり、とても優れた日照条件と水はけの良さが特徴です。
ブドウ栽培農家として長い歴史を持つ家に育ったニコラは、家業を継ぐことは当然のことと思いながらも、
大学卒業後すぐに実家に戻るには漠然とした抵抗感がありました。
それは、「シノンのワイン」というものを明確に捉えきれずにいたからです。
それが理由となってニコラの世界ワイン行脚が始まりました。
まずは南仏のミネルヴォアにある30haのブドウ畑を持つドメーヌで、
高貴なシラー、難しいムールヴェドル、そしてグルナシュ、樹齢の古いカリニャンなど南仏の品種を体験。
チリのマイポヴァレーを皮切りに、オレゴンの2つのワイナリーで働いた時、
最新技術によるテスト結果をワイン造りの現場にフィードバックする体制と、
オープンなアングロサクソン人の姿勢に多くのことを学びました。
オーストラリアのハンターヴァレーで、凝縮感がありアルコールが高く、インパクトの強いワインに触れて、
世界のワインの多様性という観念を理解できました。
それぞれのワインは、ブドウが育った土地と人柄に似るんだ、ということがはっきり分かったのです。
最後の海外研修となったニュージーランドでは、ハンターヴァレーとは逆に、
冷涼な天候の元で育つピノ・ノワールによるワイン造りを通して、気候風土を活かしたワインを造れば良いのだと気づきました。
同時に、自分の家族はなんて素晴らしいブドウ畑を守ってきたのかを自覚したのです。
ニコラは、2005年の春、ニュージーランドでの仕込みを終えて家族が待つ故郷に戻りました。
グロボアで育てるブドウは全てカベルネ・フランです。
蔵に戻ってニコラが初めに取り掛かったことは、収量の低減です。
味がのったブドウを育てられるよ35hl/haを目標として、全区画を徹底して冬の剪定と果実の間引きをしました。
翌年は、樹齢や地質が違えば当然樹勢も違うため、前年の結果を参考に樹の状態を見ながらブドウの量を調整し始めました。
2007年から除草剤や防虫剤といった合成化学物質による農薬をやめました。
ブドウ自体が生育のバランスを取ることができれば、樹は健康に育ってくれ、ひ弱でなくなる。
地中の成分をしっかりと吸い上げて優れたブドウが成熟するのです。
(インポーター紹介文より)
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Chinon 100% Cab Franc 2010
ドメーヌ・グロボワ シノン ソンプールソン・カブ・フラン 2010 ビオロジック |
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繊細で綺麗な味わい♪
ロワール地方において、ソミュールと並ぶ赤ワインの主要産地として有名なシノンで、1820年から家族代々ブドウ栽培を営むグロボア家。
栽培する葡萄は全てカベルネ・フラン。
徹底した剪定と間引きによる収量の調整を行っています。
このワインは、その上質さ、綺麗さが特徴の赤ワインです。
色味はやや薄めですが、香りには華やかさ、繊細さが感じられます。
口当たりは柔らかく、カベルネ・フラン特有の青臭さが全く感じられません。
逆にピノ・ノワールかと思うようなシルキーで上品な果実味があり、カベルネ・フランも丁寧に栽培・醸造することで、こんな綺麗な味わいになるのか!と驚かされます。
タンニンも強すぎず、繊細さ・エレガントさがあり、心地良く飲み進められる味わいです。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ロワール |
| 色 |
赤 |
品種 |
カベルネ・フラン100% |
| タイプ |
ミディアムボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
12.5% |
飲み頃温度帯 |
14〜16℃ |
| 土壌 |
砂が混ざる粘土質 |
AOC |
ACシノン |
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Chinon Gabare 2009
ドメーヌ・グロボワ シノン ギャバール 2009 ビオロジック |
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エレガントで上質な味わい♪
ロワール地方において、ソミュールと並ぶ赤ワインの主要産地として有名なシノンで、1820年から家族代々ブドウ栽培を営むグロボア家。
栽培する葡萄は全てカベルネ・フラン。
徹底した剪定と間引きによる収量の調整を行っています。
このワインは、カベルネ・フランの青っぽさがワインに移らないように、完熟したブドウを収穫することを特に注意し、また100%除梗し、カベルネのネガティヴなニュアンスを避けるため、丁寧なピジャージュ(醗酵中に液面に浮かぶ果皮層を撹拌すること)を行っています。
香りは穏やかながら、華やかな要素も感じられます。
アタックはそれほど強くないですが、上質で程よいボディを持った果実味とタンニンがあり、綺麗な酸も感じられます。
全体としては非常にエレガントできめ細かい味わいで、ほのかに青っぽい要素も見え隠れします。
ただ、カベルネ・フラン特有のエグみや青臭さは無く、品の良さと飲み応えがバランス良く共存する、非常にクオリティーの高い味わい♪
このギャバールは、生産量全体の50%を占める主力ワイン。
キュヴェ名は、「貨物運送船」。
昔、ワインを運搬するのは、河川を行きかう貨物運送船だった。現在あるワイン産業の発展は、貨物船の労働者のお陰だからと、感謝の気持ちをこめて名付けられました。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ロワール |
| 色 |
赤 |
品種 |
カベルネ・フラン100% |
| タイプ |
ミディアムボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
12.5% |
飲み頃温度帯 |
14〜16℃ |
| 土壌 |
砂が混ざる粘土質 |
AOC |
ACシノン |
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