|
|
|
カンティーヌ・マドンナ・デレ・グラッツィエ |
|
 |
Cantine Madonna delle Grazie |
 |
|
若き醸造家が造るアリアニコ♪ |
|
 |
州の47%が山地、45%が丘陵地であるバジリカータ州にあるワイナリー。
もともとお爺様の代から農業を営み、その頃から無農薬を実践していました。お父様の代から少しづつ近所の人に売る程度のワイン作りを始めましたが、まだ本格的ではありませんでした。
その後、31 歳のJean-Franco がワイン作りを本格化しようと決意。
2002〜2007年にいくつかのイタリアのワイナリーで修業。最後はニュージーランドに迄ワイン研修に行きました。
帰国後、御父さんに頼み銀行に大きなお金を借りて、一気にモダンなワイナリーを建築。
アリアニコは温暖の差が激しく、火山性土壌を好みます。土地がしっかり重たく、この土壌・気候から生まれた黒葡萄はタンニンとポリフェノールをたっぷり含んだ長期熟成型のワインになります。 |
|

|
Aglianico del Vulture Messer Oto 2008
カンティーヌ・マドンナ・デレ・グラッツィエ アリアニコ・デル・ヴェルトゥーレ メッセール・オト 2008 有機栽培 |
 |
|
州の47%が山地、45%が丘陵地であるバジリカータ州にあるワイナリー。
お爺様の代から農業を営み、その頃から無農薬を実践。現在若きJean-Franco がワイン作りを本格化。
収穫後10 日間そのまま漬け込みマセラシオン(この間、新鮮な果物の味わいを保つために温度を管理)、プレス後大きなタンクで発酵させます。
1年間そのまま、マロラティックが終わっても低温下で澱引きしないでもう5 ヶ月落ち着かせます。其の後、澱引きしてタンクで貯蔵。
果実香の高い香りで、熟したアメリカンチェリーのような風味が感じられます。
価格の割に複雑味もあり、なかなか面白い仕上がりです。
色調も濃い目で、酸味の効いた果実味、飲み応えが楽しめます。
「Messer Oto」 はイタリア語で「wild」 と言う意味です。
|
| 原産国 |
イタリア |
地方 |
バジリカータ |
| 色 |
赤 |
品種 |
アリアニコ100% |
| タイプ |
ミディアムボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
14% |
飲み頃温度帯 |
12〜16度 |
| 土壌 |
火山性土壌 |
AOC |
D.O.C |
|
 |
|
|
|

|
Aglianico del Vulture Liscone 2007
カンティーヌ・マドンナ・デレ・グラッツィエ アリアニコ・デル・ヴェルトゥーレ リスコーネ 2007 有機栽培 |
 |
|
リスコーネという畑の樹齢30年の葡萄のみから作られたアリアニコ種。
Messer Otoより収量がないので、小さめのタンクに収穫後漬け込みます。
同じくカルボニックで第一次発酵を促しますが、違う点はそのまま漬け込んだ後、ホースをつなげてポンピングを行います(ルモンタージュ)。
マロラチィックが始まった地点でプレスし、500Lの大樽で熟成。
色調が濃く、飲み応えのある赤ワイン。
凝縮感のある果実味が楽しめる、ふくよかな味わい。
濃醇ながらバランスの良さがあり、ザラついた感じが少ないです。
|
| 原産国 |
イタリア |
地方 |
バジリカータ |
| 色 |
赤 |
品種 |
アリアニコ100% |
| タイプ |
ミディアムボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
14% |
飲み頃温度帯 |
12〜16度 |
| 土壌 |
火山性土壌 |
AOC |
D.O.C |
|
 |
|
|
|
|