|
|
|
パーチナ |
|
 |
PACINA |
 |
|
古くからの循環型有機農業を実践♪ |
|
 |
ステーファノ ボルサとジョヴァンナ ティエッツィ夫妻によって営まれるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40ヘクタールの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至る。
葡萄畑は、キャンティ・クラシコD.O.C.制定の際に申請しなかったため、今なおコッリ・セネージの格付け。
畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践、ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ヘクタールあたり50ヘクリットルに収量を抑えている。
ワイナリーでも野生酵母を使ってのマセレーション、発酵の後に500−700リットルの樽へと移されボトリングまでの期間を一回も樽の移し替えも行なわなわず、ノンフィルターでボトリング。
2酸化硫黄の添加はボトリング前にごく少量を使用するのみ。
|
|

|
Chianti Colli Senesi 2006
パーチナ キャンティ・コッリ・セネージ 2006 有機栽培 |
 |
|
キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。
畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。
このキャンティ・コッリ・セネージは現状でも味が開いてきており、リーズナブルに飲み頃の美味しさを楽しんで頂ける赤ワインです。
アルコール度数が14.5%と高めですが、それを感じさせない程の上品さと円やかさを感じる味わい。
しっかりしたタンニンで、力強さがありながらも、上質な酸と果実味があり、ハイクラスの完成度を感じさせる仕上がり。
この価格でこのクオリティーは申し分ないです。
|
| 原産国 |
イタリア |
地方 |
トスカーナ |
| 色 |
赤 |
品種 |
サンジョヴェーゼ97%
カナイオーロ・チリエジョーロ3% |
| タイプ |
フルボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
14.5% |
飲み頃温度帯 |
8〜12度 |
| 土壌 |
|
AOC |
D.O.C.G |
|
 |
|
|
|

|
ROSA PACINA 2009
パーチナ ローザ・パーチナ 2009 有機栽培 |
 |
|
キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。
畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。
このローザ・パーチナは、キャンティの醗酵途中で抜き出したものを樽醗酵、熟成させたロゼワイン。
辛口ながら、しっかりとした果実味があり、複雑味のある味わい♪
一般的なロゼワインのイメージが変わるくらい洗練された、完成度の高いロゼワインです。
|
| 原産国 |
イタリア |
地方 |
トスカーナ |
| 色 |
ロゼ |
品種 |
サンジョヴェーゼ・
カナイオーロ・チリエジョーロ |
| タイプ |
ミディアムボディ |
容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
13.5% |
飲み頃温度帯 |
8〜12度 |
| 土壌 |
|
AOC |
I.G.T |
|
 |
|
|
|
|