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大倉本家
大倉 純米吟醸 ひのひかり 無濾過生原酒 直汲み 21BY |
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自家栽培米使用
自社の田んぼで、社長自ら耕し収穫した地元の飯米ヒノヒカリをしっかり磨き日本酒に仕上げました。
大倉の中でも顔となる商品です。
日常自分たちが、食べている米ですから、思い入れも大きいですし、特別な思いもあるでしょう。
香りは落ち着いた米の甘い香りがします。
現状では口当たりにまだ若干の硬さを感じますが、だんだんとヒノヒカリらしい、ぽちゃっとした米の旨みが広がって行きます♪
酸も十分にあり、奥行き・ボディーのある仕上がりです。
後味に残る米の甘さがなんとも美味しい♪
常温・燗で飲むのがオススメです。 |
| 原料米 |
自家栽培米
ヒノヒカリ |
精米歩合 |
50% |
| 日本酒度 |
+4.5前後 |
酸度 |
2.5前後 |
| アルコール度 |
17.4 |
酵母 |
協会901号 |
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大倉本家
大倉 山廃純米 陽の光 無濾過生原酒 直汲み 22BY |
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自家栽培米使用 濃醇山廃!
自社の田んぼで、社長自ら耕し収穫した地元の飯米"ヒノヒカリ"を使用し、しっかりとした山廃造りの日本酒に仕上げました。
いままでは純米吟醸のみのラインナップだった"ヒノヒカリ"。
20BYから新たな試みとして純米、しかも大倉の顔でもある山廃での商品化が実現しました♪
蔵元が自らの手で栽培した"ヒノヒカリ"。
個人的にも、かねてから山廃での商品化を熱望していました。
香りは穏やかで、大倉らしい穀物や麹の甘い香りがします。
少しパイナップルのようなニュアンスも伺えます。
口に含むとじんわりしたヒノヒカリらしい甘みと、しっかりとした酸が広がり、麦わらのような穀物っぽいニュアンスも感じられる。
米の甘みとこの強い酸が味わいに奥行きを作り、山廃らしい濃醇なコクもしっかりと感じられます♪
この強い酸が嫌味にならず、まとまって感じるのが大倉らしいところですね。
リーズナブルながら濃醇な山廃を楽しめるお酒です。
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| 原料米 |
自家栽培米
ヒノヒカリ |
精米歩合 |
65% |
| 日本酒度 |
+4.5前後 |
酸度 |
2.6前後 |
| アルコール度 |
18.2 |
酵母 |
協会701号 |
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大倉本家
大倉 山廃純米 陽の光 直汲み生原酒 おりがらみ 22BY |
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自家栽培米使用 濃醇山廃!
自社の田んぼで、社長自ら耕し収穫した地元の飯米"ヒノヒカリ"を使用し、しっかりとした山廃造りの日本酒に仕上げました。
いままでは純米吟醸のみのラインナップだった"ヒノヒカリ"。
20BYから新たな試みとして純米、しかも大倉の顔でもある山廃での商品化が実現しました♪
このお酒は、搾りの際、搾り機から最初に垂れてくる部分だけを、澱がらみで瓶詰めしたものになります。
香りは麹由来の香りに乳酸系のヨーグルトのようなニュアンス。
口に含むと意外にも素直な旨みが広がります。
意外と柔らかいかと思いきや、大倉の新酒らしい渋み・苦味が追いかけてきます(笑)
ただ、澱のクリーミーさやフレッシュさを感じる分、嫌味にならず、これはこれで楽しんで頂ける味わいです。
もちろんしっかりとしたボディーもあり、飲み応えのある仕上がり。
価格も変更され、少しお求めやすくなりました♪ |
| 原料米 |
自家栽培米
ヒノヒカリ |
精米歩合 |
65% |
| 日本酒度 |
+4.5前後 |
酸度 |
2.6前後 |
| アルコール度 |
18.2 |
酵母 |
協会701号 |
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大倉本家
大倉 特別純米 オオセト 無濾過生原酒 直汲み 23BY |
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圧を加える前に、しぼり機のふなくちから垂れてきた部分を、タンクに移さず、そのまま瓶詰めしました。
香川県産のオオセトを使用した特別純米。
例年、大倉本家のお酒の中では、比較的口当たり良く、早飲みできるお酒となりますが、今年も比較的しっかりとした仕上がりとなっています。
直汲みならではのフレッシュ感、米の旨みはありますが、ボディーもしっかりとあり、飲み応えのある味わいです。
新酒の状態では、フレッシュな中に苦味や渋みを感じる新酒らしい味わいが楽しめますが、これからの熟成でさらに旨みが引き出てくるポテンシャルを持っています。
ラベルに美人画が配されリニューアルされました。
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| 原料米 |
オオセト |
精米歩合 |
60% |
| 日本酒度 |
+5前後 |
酸度 |
2.5前後 |
| アルコール度 |
17〜18 |
酵母 |
協会701号 |
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大倉本家
大倉 純米大吟醸 雄山錦 無濾過生原酒 中取り 22BY |
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お値打ち純米大吟醸♪
大倉本家が大倉ラベルとしては初のリリースとなる純米大吟醸。
しかも使用したお米も初の挑戦となる雄山錦。
搾りの中間部分である中取り部分を蔵内で一定期間熟成させ、酒質が落ち着いた頃を見計らってのリリースです。
香りは穏やかで優しい香り。
口当たりには少々の渋みを感じますが、大倉らしい旨みがしっかりとあり、純米大吟醸らしからぬ酸の効いた味わいとなっています♪
開栓後は柔らかさや優しい米の甘みも感じられるようになり、磨いた米のお酒だという要素もちらほらと。
是非食中酒として飲んで頂きたい純米大吟醸です。
あと、何と言ってもこの価格。
40%まで磨いてこの価格は挑戦的です。
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| 原料米 |
雄山錦 |
精米歩合 |
40% |
| 日本酒度 |
+4.5前後 |
酸度 |
1.7前後 |
| アルコール度 |
17.2 |
酵母 |
協会1001号 |
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大倉本家
大倉 山廃特別純米 備前朝日 無濾過生原酒 直汲み 22BY |
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大倉節炸裂の山廃特別純米♪
大倉本家が22BYに初挑戦した山廃仕込の純米酒。
岡山県産の備前朝日を使用しています。
初挑戦の米を使用しながらも、しっかり味のあるお酒に仕上げ、熟成によって味乗りする朝日米の特性を活かして、蔵内にて約半年の熟成を経てのリリースです。
香りは穏やか。
口に含むとインパクトのある旨みが広がり、米の甘みも感じられます。
大倉らしいしっかりとした酸も健在。
フルボディの山廃に仕上がっています♪
同じ大倉の雄町を使用した山廃よりは若干の柔らかみを感じますが、濃醇なコク、奥行きがあり、飲み応えのある味わいです。
これからの熟成も楽しみな山廃です。
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| 原料米 |
備前朝日 |
精米歩合 |
60% |
| 日本酒度 |
+2前後 |
酸度 |
2.7前後 |
| アルコール度 |
17.5 |
酵母 |
協会701号 |
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大倉本家
大倉 辛口純米 五百万石 直汲み本生 19BY
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圧を加える前に、しぼり機のふなくちから垂れてきた部分を、タンクに移さず、そのまま瓶詰めしました。
大倉本家初の辛口純米酒。
五百万石らしい硬さもありますが、滓が入っているからかでしょう、口当たりに柔らかさ・ミルキーさを感じます。
スッキリとした甘みとしっかりした酸が絡み合い、後半に旨みと辛味が感じられます。
しっかりと味があるので、それほどの辛さは感じないですが、スカッとした味わいをお楽しみ頂けますよ♪
ぬる燗にすると尚米の旨みがひき出てきます。 |
| 原料米 |
五百万石 |
精米歩合 |
75% |
| 日本酒度 |
+11 |
酸度 |
1.9 |
| アルコール度 |
18.7 |
酵母 |
協会901号 |
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大倉本家
金鼓 純米 無濾過生原酒 うすにごり 23BY
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旨みあるフレッシュ感♪
大倉本家から今期(23BY)初リリースの清酒の新酒です。
大倉ラベルでの新酒第一弾はオオセトを使用した特別純米ですが、このお酒は大倉ラベルに先んじて金鼓ラベルでのリリース。
大倉本家特有の新酒の硬さを和らげる為、あえて"蒸四段"の仕込みをし、ほんのりと甘さを引き出した味わいに仕上げました。
香りは7号酵母らしいフレッシュな香り。
口当たりは柔らかく、心地よい米の旨み・甘みが広がります♪
ほのかに残る炭酸ガスを感じ、フルーティーさはありながらも、大倉らしいボディもしっかり。
乳酸系のニュアンスも感じられます。
後半に若干の渋みや苦みを感じますが、澱のミルキーさと酸のバランスも良く、心地よく飲み進められます。
新酒らしさと食中酒としての役割を兼ね備えた味わいです。
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| 原料米 |
五百万石/
奈良県産地米 |
精米歩合 |
70% |
| 日本酒度 |
-4前後 |
酸度 |
2.3前後 |
| アルコール度 |
17.6 |
酵母 |
協会701号 |
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大倉本家
金鼓 純米 無濾過生原酒 中汲み 23BY
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心地良い旨みのバランス♪
大倉本家から今期(23BY)第2弾の金鼓ラベルの新酒です。
酒母・麹米には福井県産の五百万石、掛米には福井県産の地米を使用した純米無濾過生原酒の中汲み。
香りは7号酵母らしいフレッシュ感のある香り。
口当たりには新酒らしい爽やかさ、青さを感じる苦味が感じられ、瑞々しさを楽しめる味わい。
ボリューム感もそこそこにあり、米の旨みもしっかりと楽しめます。
やや硬さも感じられますが、現状でも十分に楽しめる仕上がりで、開栓直後はフレッシュで軽やか、時間の経過と共にふくらみが出てきます。
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| 原料米 |
五百万石/
福井県産地米 |
精米歩合 |
70% |
| 日本酒度 |
+4前後 |
酸度 |
2.4前後 |
| アルコール度 |
18〜19 |
酵母 |
協会701号 |
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