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油長酒造
鷹長 菩提もと 純米生酒 18BY
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清酒造りの起源・・・・菩提もと造り
菩提もと造りとは、室町時代に奈良県は菩提山正暦寺において創醸された醸造法です。製造工程で「生米」を使用することが特徴で、正暦寺寺領の米と水を用い、境内より分離した「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きにより「もと」を造り、これに近代醸造法を融合させた奈良県独自の地域特性ある濃醇な純米酒です。
米の旨みを存分に引き出し、ぽちゃっとした甘さの中に酸がしっかりと活きており、深い味わいを造り出しています。
しっかりした酸により、甘ったるさも感じずキレも良いです。
デザートワインのような雰囲気さえ感じます。 |
| 原料米 |
ひのひかり |
精米歩合 |
65% |
| 日本酒度 |
-10 |
酸度 |
3.0 |
| アルコール度 |
17 |
酵母 |
正暦寺酵母 |
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