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| 風の森 |
| 笊籬(いかき)採り |
| 袋吊りを越える技法! |
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笊籬(いかき)採りとは、油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みです。
技法としては、もろみ中に笊籬状(ザルのようなもの)のスクリーンを沈め、もろみと清酒を分離する技法で、袋吊りの欠点を補える利点があります。
今までの袋吊りの大きな欠点は、袋より長時間にわたり滲みだした清酒が、周囲の空気に触れて酸化し、同時に香気成分も揮散することでした。
この油長酒造の新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れることなく採ることが可能になりました。
大切に育て上げたもろみの風味そのままに、香気成分を揮散させるず、旨味を壊すことも無くなりました。
通常の商品よりも炭酸ガスの含有率が高くなっている為、通常商品以上に開栓時に「ポンッ!」とガスが抜ける音がします。
また非常に粒子の細かいガズが溶け込んでいるのでしょう。ピチピチとした感じは少ないのですが、開栓後すぐは炭酸ガス特有の苦味や酸味をそれぞれに感じます。
開栓後しばらくすると本来の旨みや味わいが顔を出してきますので、焦らずゆっくりとお楽しみ下さい♪
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油長酒造
風の森 純米大吟醸 笊籬採り キヌヒカリ 19BY |
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油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬(いかき)」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みである「笊籬(いかき)採り」にて採ったお酒です。
斗瓶採りの欠点を克服した画期的な技法によって、「もろみ」の風味をそのままに瓶詰めされています!
このキヌヒカリは、柔らかで穏やかな香り。
他のものに比べると幾分スッキリとした味わいですが、程よい旨みでバランス良く、まとまりのある味わい♪
開栓後はだんだんと旨みが広がり、奥行きとボリュームがでてきます。余韻も柔らかです。 |
| 原料米 |
奈良県産キヌヒカリ |
精米歩合 |
45% |
| 日本酒度 |
+0.5 |
酸度 |
1.8 |
| アルコール度 |
17〜18度 |
酵母 |
協会7号 |
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油長酒造
風の森 純米吟醸 笊籬採り 山田錦 19BY |
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油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬(いかき)」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みである「笊籬(いかき)採り」にて採ったお酒です。
斗瓶採りの欠点を克服した画期的な技法によって、「もろみ」の風味をそのままに瓶詰めされています!
この山田錦60%は、ヨーグルトのような"もろみ"本来の香り。
まだまだ硬いからか、やや酸の立った印象ですが、開栓後はだんだんと旨みが開いてきまして、甘みのある柔らかな旨みが顔を出してきます♪
雑味が少なく、クリアな雰囲気がある味わいです。 |
| 原料米 |
山田錦 |
精米歩合 |
60% |
| 日本酒度 |
+2.5 |
酸度 |
1.9 |
| アルコール度 |
17〜18度 |
酵母 |
協会7号 |
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油長酒造
風の森 純米大吟醸 笊籬採り 山田錦 19BY |
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油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬(いかき)」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みである「笊籬(いかき)採り」にて採ったお酒です。
斗瓶採りの欠点を克服した画期的な技法によって、「もろみ」の風味をそのままに瓶詰めされています!
この山田錦45%は、落ち着いた大人しい香りです。
最初は若さゆえの渋味や苦味も少し感じますが、穏やかな米の旨みと、ぽちゃっとした甘さも感じます。
開栓後は味わいがだんだんと落ち着いてきまして、円やかさがでてきます♪
品の良さと切れ味のある味わいです。 |
| 原料米 |
山田錦 |
精米歩合 |
45% |
| 日本酒度 |
+2.0 |
酸度 |
1.7 |
| アルコール度 |
17〜18度 |
酵母 |
協会7号 |
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油長酒造
風の森 純米吟醸 笊籬採り 雄町 19BY |
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油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬(いかき)」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みである「笊籬(いかき)採り」にて採ったお酒です。
斗瓶採りの欠点を克服した画期的な技法によって、「もろみ」の風味をそのままに瓶詰めされています!
この雄町60%は落ち着きのある穏やかな香り。
フレッシュで柔らかな旨みを感じますが、最初はやや硬さのある雰囲気。
開栓後はだんだんと雄町らしい旨みが顔を出してきて、味わいのボリュームも出てきます♪
雑味も少なく、余韻もしっかり。
鼻に抜ける香りがなんとも華やか。
甘みのあるキャンディーのような香りさえ感じられます。 |
| 原料米 |
雄町 |
精米歩合 |
60% |
| 日本酒度 |
+1.0 |
酸度 |
2.0 |
| アルコール度 |
17〜18度 |
酵母 |
協会7号 |
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油長酒造
風の森 純米大吟醸 笊籬採り 雄町 19BY |
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油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある「笊籬(いかき)」という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みである「笊籬(いかき)採り」にて採ったお酒です。
斗瓶採りの欠点を克服した画期的な技法によって、「もろみ」の風味をそのままに瓶詰めされています!
この雄町50%は、"もろみ"そのもののヨーグルトのような香り。
最初はピチピチしたガス感と酸味を舌先に感じます。
味わいも最初はヨーグルトのような雰囲気があり、まるでタンクから"もろみ"をすくって飲んでいるかのよう。
開栓後は香りも穏やかになり、円みがでてきて、ぽっちゃりとした旨みが引き出てきます。 |
| 原料米 |
雄町 |
精米歩合 |
50% |
| 日本酒度 |
+3.5 |
酸度 |
1.8 |
| アルコール度 |
17〜18度 |
酵母 |
協会7号 |
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