王手門酒造のベースは、明治28年に個人商店として始まりました。
その後、合名会社となり、社名も王手門酒造合名会社に変更し、今に至ります。
また、昔から造り続けられている銘柄が「銀滴」です。
平成17年に住み慣れた飫肥を離れ、新たな水源を求めて北郷へと移りました。
この北郷では猪八重峡谷から流れる自然水を仕込み水として使っています。
この蔵元は斬新な試みの多い蔵元で、ラベル、パッケージングもさることながら、本社のインテリアに対するこだわりも強く、焼酎蔵とは思えない程です。
蔵元には珍しく、直営店やアンテナショップを出店するなど、新しい試みもさかんです。
商品自体も材料にこだわり、求める酒質に合わせて、惜しみなく芋の種類や麦の種類、また蒸留方法、仕込み方法などを変え、求める酒質を追求しています。
正に昔からの伝統と、新しいアイデアがうまくコラボレートしている蔵元だと思います。
今後の動向にも目が離せません。 |
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王手門酒造
不阿羅王(ファラオ)
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長期貯蔵の減圧蒸留に長期甕貯蔵の常圧蒸留をブレンドした焼酎。
減圧蒸留のソフトな飲み口に減圧蒸留のコクと旨みが溶け込んでいます。 |
| 原産地 |
宮崎県 |
度数 |
25度 |
| 原材料 |
紅寿芋・米麹 |
製法 |
減圧・常圧
ブレンド |
| 麹 |
白麹 |
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王手門酒造
超不阿羅王
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蔵を代表する「不阿羅王」を超えるうまい焼酎を作りたいというコンセプトで造られた焼酎です。
不阿羅王と同じく常圧・減圧のブレンドなのですが、まず原料に紅寿芋、玄米を使い、黒麹仕込みで、仕込みの際にも徹底した温度管理のもと、双方の初垂れも注入されています。
芋の甘味、玄米の香ばしさに加え、減圧・常圧ブレンドによる複雑かつ繊細な旨みに仕上がっています。 |
| 原産地 |
宮崎県 |
度数 |
25度 |
| 原材料 |
紅寿芋・米麹
国産玄米 |
製法 |
減圧・常圧
ブレンド |
| 麹 |
黒麹 |
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王手門酒造
銀滴 復刻版
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以前造られていた「銀滴」の造りを復活させ、濾過をせず、うすにごりのまま瓶詰め。
やわらかな甘味を感じる、なめらかな味わいは、蔵元の看板銘柄にふさわしい仕上がりです。 |
| 原産地 |
宮崎県 |
度数 |
25度 |
| 原材料 |
黄金千貫・米麹 |
製法 |
常圧蒸留
無濾過 |
| 麹 |
白麹 |
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王手門酒造
銀滴 復刻版 原酒
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年に一度だけ出荷する希少品。
常圧、無濾過、原酒と、焼酎の原点を極めた逸品。
香り立ちのインパクトもさることながら、40度を感じさせないまろやかな味わいは、濾過をしないうすにごり故の味の広がりではないでしょうか。 |
| 原産地 |
宮崎県 |
度数 |
40度 |
| 原材料 |
黄金千貫・米麹 |
製法 |
常圧蒸留
無濾過 |
| 麹 |
白麹 |
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王手門酒造
九段の人
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一次仕込みを麦で、二次仕込みを紅寿芋で仕込んだ、2種類の素材の風味がミックスされた焼酎です。
麦の芳ばしい香りと、紅寿芋の甘い香りがうまく絡み合っています。
また、麦の酸味や渋みと、紅寿芋の甘味とコクで、新しい味覚を作り出しています。
是非一度お試しください。 |
| 原産地 |
宮崎県 |
度数 |
25度 |
| 原材料 |
大麦麹・紅寿芋 |
製法 |
常圧蒸留 |
| 麹 |
白麹 |
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王手門酒造
隠し蔵の三悪人
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蔵元の新しい発想により出来上がった、新しい麦焼酎です。
1次仕込みの際、通常よりも低い温度でもろみを管理し、2次仕込みの際は、逆に通常よりも高い温度で発酵させる。しかも普通は行わない2次仕込みでの菌の付着を行い、味わい深さを引き出しました。
1次仕込みでの麦の香ばしさと、2次仕込みでの渋みと甘味がバランス良く溶け合っています。
麦の甘みをしっかりと味わえ、キレの良い印象です。
お湯割りで更にコクと甘みが増します。 |
| 原産地 |
宮崎県 |
度数 |
25度 |
| 原材料 |
麦・麦麹 |
製法 |
常圧・減圧ブレンド
麹の二段仕込み |
| 麹 |
白麹 |
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