
Clos du tue=boeuf
Vin Nouveau du tue=boeuf 2011
クロ・デュ・テュエ・ブッフ ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ・ブッフ 2011 |
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ロワールの自然派プリムール・ヌーヴォー!
ロワールにて自然派ワインを造るピュズラ兄弟。
そのピュズラ兄弟のワインは、いずれも美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わいです。
ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造っています。
彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えています。
栽培は昔からの伝統的な方法で、有機農法で栽培、収量は大変低く、補糖をせず、酵母を加えずに発酵はゆっくり時間をかけておこなわれます。
エキスがしっかりしているため、比較的低価格でありながら熟成とともに現れる新しい味わいの世界があり、いつも驚かされます。
自然派の造り手たちが集まって催される、パリやアンジェの「サロン」(試飲会)で、ピュズラ兄弟のスタンドはいつも、多くの熱心なファンであふれ、パリのすぐれたビストロやワインショップでも大人気の造り手です。
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天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。
なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わいがある、うっとりとするようなヌーヴォーです。ラベルは、画家であるピュズラ夫人がロワール川をイメージしながら仕上げた、素敵な作品です。
もともとは友人とお祭り騒ぎをするために少量造っていたというこのヌーヴォー。
やや淡い色調で、軽やかさがありながらも気取りがないナチュラルな美味しさです♪ |
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ロワール |
| 色 |
赤 |
品種 |
ガメイ100% |
| 飲み頃温度帯 |
12~14℃ |
容量 |
750ml |
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SARL Puzelat-Bonhomme
Vin Nouveau Blanc 2011
ネゴシアン ピュズラ=ボノム ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2011 |
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ロワールの自然派プリムール・ヌーヴォー!
このヌーヴォーはネゴシアン・ティエリー・ピュズラが造るトゥーレーヌ・ソーヴィニョンの新酒です。
弟のティエリー・ピュズラが買いブドウで作り、ドメーヌの隣にあるネゴシアン用セラーで造っています。
自社畑からできるクロ・デュ・テュエ=ブッフのワインは、どれをとっても素晴らしいのだけれど、生産量があまりにも少ない。各キュヴェが2樽からせいぜい4,5樽しかありませんから、日本に届けられる数もほんのわずかです。手ごろな価格で、すばらしい品質ですから、多くの方に是非ご案内したいのですが、当然ながら輸入量も限られています。
そこで、99年にティエリーは、優れた栽培をしている近隣の友人からブドウを買いつけ、彼流の作品に上手に仕上げてくれました。
そうしてこのネゴシアン・ティエリー・ピュズラのワインが生まれました。
2003年からは、ビオディナミで栽培している造り手と新たに長期契約し、ますます品質が向上しました。
また、ネゴシアン(SARL)ティエリー・ピュズラは、これまで、ティエリー・ピュズラが買いブドウをもとに、独力で営んできましたが、2010年ヴィンテッジから、若き栽培醸造家のピエール=オリヴィエ・ボノム氏が参加し、ネゴシアン ピュズラ=ボノムと表記を変えました。
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2005年の夏、ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフを毎年楽しみにしてくださっている何人かのお客様から、「もし、ティエリーが白のヌーヴォーを作ってくれたら、どんなにいいだろう。白のヌーヴォーは、大手生産者のものしかないから」という声があり、インポーターさんがティエリーに相談しました。
「いいよ、フレッシュ・ジュースのような味わいだけど。」とティエリーは試しに120本だけ赤ワインのヌーヴォーと一緒に出荷してくれたそうです。
その反応も凄かったようで、味わったすべての方が「さすがティエリー。赤もすごいけれど白もヴァン・ナチュールの魅力にあふれ、なんと素敵なヌーヴォーだろう」というお声が多かったそうです。
2011年も、「野生酵母で発酵、二酸化硫黄を使用せず醸造、ノン・フィルター、ノン・コラージュでビン詰め」、ティエリー流の醸造で作ります。 「上品できどらず、親しみやすい、やさしい味わい」。どのような料理にもそっと寄り添って、食事を盛り上げてくれること間違いなしです。
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~インポーターより~
昨年は、ピュズラのヌーヴォーが製品不良(ビン内で二次発酵がおこり、コルクがもち上がったり、噴き出したりし、ビン自体も破損していました。)の為、販売中止となりました。
昨年の事故を踏まえ、二度と繰り返さないように、私達はティエリーと話し合いを重ねました。
もし今年も、昨年と同じような天候で収穫が遅ければ、危険を避けるためにティエリーのヌーヴォーはやめる予定でした。が、幸い2011年はブドウの成育が例年より3週間早く進んでいます。今の成育状況なら発酵をきちっと終了して、無事に出荷できる見通しです。
「濾過をしてSO2を入れれば、どこにでも売っているワインと変わらない。そんなものなら作らないほうがまし」というティエリーの考えにも、一理あります。そこで、軽微な炭酸ガス発生の可能性を見越して、スパークリング専用のボトルと栓に変えました。
現地情報では、「春の終わりから初夏(7月15日ごろ)にかけて、とても乾燥していたが、7月中旬をすぎた数日間に、適度な雨が降った。その後は天候に恵まれ、収穫開始は9月5日を予想。ブドウは良いコンディション。 畑ではごく僅かに病気が発生しているところもあるが、今のところ果実はとても健康」とのこと。
今年も、軽快で、優しい味わいの新酒をどうぞ楽しみにお待ちください。 |
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ロワール |
| 色 |
白 |
品種 |
ソーヴィニオン・ブラン100% |
| 飲み頃温度帯 |
8~12℃ |
容量 |
750ml |
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Guy Breton
Beaujolais Village Cuvee Fanchon 2011
ギィ・ブルトン ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・ファンション 2011 |

ラベルは2005年のものです |
ミネラル感たっぷりのボジョレ!
ジュール・ショヴェの理念を受け継ぐボジョレー地区の自然派グループは、自然派の原点です。
彼らは共通した理念でワイン造りをしていますが、ギィ・ブルトンはひときわミネラルの際立った味わいが特徴です。
自然派特有の柔らかく飲み心地のよさと同時に、たっぷりの果実味とミネラルのバランスが、ギィ・ブルトンの美しいワインを生み出しています。
チャーミングで高いポテンシャルが人気のボジョレー・マリルーの畑から、日本用に特別造られたヌーヴォーです。
~現地からの情報(7/25)~
今のところ万事順調です。数日前から雨が降っていますが、畑には水分が不足していたので、
これは大変よい状況です。現在果実はとても健康的で、収穫開始は8月末が予想されます。
8月の天候がよければ、今年はとてもよいヌーヴォーになるでしょう。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボジョレー |
| 色 |
赤 |
品種 |
ガメイ100% |
| 飲み頃温度帯 |
12~14℃ |
容量 |
750ml |
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Cyril Alonso
Beaujolais Village Primeur P・U・R 2011
シリル・アロンソ ボジョレ・ヴィラージュ・プリムール ピュール 2011 |
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自然派の極み!濃醇なヌーヴォー
自然派ワイン注目の生産者“シリル・アロンゾ”がナチュラルで本当に美味しいヌーヴォーを“PASSION=情熱”を込めて造り上げます。
彼の哲学は、自然派ワインの生みの親“ジョール・ショーヴェ”から受け継いだ全く自然なワイン造りです。その土地のテロワールを最大限に表現する為に健全な葡萄を収穫し、自生酵母のみで発酵、SO2(酸化防止剤)をはじめ添加物は一切使用せず醸造します。(※年によっては気候やブドウのコンディションを見て、瓶詰め時に微量のSO2を添加することがあります。)
樹齢60年の葡萄で醸造する濃厚ボジョレ!
もちろんノン・フィルター、ノン・コラージュ。
ピュアで凝縮感のある風味豊かな味わいです♪
アロンゾはPUR(=「純粋な」)という言葉に新たな命を吹き込みました。
現在主流の工業製品ボージョレに反逆の意を唱え、彼のプリムールが化学薬品を使用しない全くのナチュラルワインであることを力強く主張しています。
白黒のエチケットは、全ての物事をシンプルでダイレクトに表現したい彼の、芯のぶれない強さと潔さの表れなのです。
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リヨンで生まれたアロンゾは、まずモンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノローグの資格を取得しました。
醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊の“ドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ”にてたくさんのぶどう品種のワイン醸造を経験し、次いで、サヴォア地方、ブージェのワイナリー“ドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエ”に移りました。
寒冷地の為ぶどう栽培はたいへん厳しい場所でしたが、ここで多くの自然派生産者と親交を結び、彼のワイン造りに対する考え方が確立されました。
その後、ボージョレで自然派ワインの父とも呼ばれる“マルセル・ラピエール”と協力し、サヴォア地方のワインで人気のあるやや甘口のロゼ・スパークリング“ブージェ・セルドン”と同じタイプのワインを造り出し、自然派ワイン界で知られる存在となったのです。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボジョレー |
| 色 |
赤 |
品種 |
ガメイ100% |
| 飲み頃温度帯 |
12~14℃ |
容量 |
750ml |
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Cyril Alonso
C-O-C-A Beaujolais Village Nouveau 2011
シリル・アロンソ コカ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011 |
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滑らかな旨み溢れる癒し系ヌーヴォー♪
45度の急斜面の畑がボジョレにあった。
標高500~850Mまでの急斜面に葡萄園がある。こんな急斜面での畑仕事は過酷すぎて、誰もこんな厳しい畑を引き受ける農家はいないだろうと思われた。そこにシリル・アロンゾの出番がある。まるでコート・ロティ並みの急斜面だ。標高も葡萄栽培の限界に近い。我らがアロンソがこの葡萄園を見て燃えないはずがない。挑戦だ!
山の上にある2ヘクタールの畑はアロンソにとって多くの利点があった。
①土壌 水捌けのよい砂状の中にグラニット・ローズ(ローズ色花崗岩)、砂質は繊細なワインを造るのによい。
②この畑の周りは林に囲まれていて特殊微気象を備えている。周りにこの畑しかなく、他の畑の影響を受ける心配がない。
③標高が高いこと。アロンゾは常に繊細なフィネスを感じさせる、自然派ワインを目指している。その為には、標高が高いところで葡萄がゆっくり熟しながら、酸も残せる立地が必要だった。ここは理想的だ。
④多くの生物が混生している。草だけでも40種類以上の野生草花が生えている。林の中には色んな野生動物が住んでいる。自然な循環システムが出来上がっている。実に大切な事なのである。
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お爺さんやお婆さんがかつて飲んでいたような懐かしいヌーヴォー、淡い色調、上品な香り、流れるような口当たりで、果実味に富んだ全く自然な味わいのボージョレ・ヌーヴォーを「nature&progrès」認証付きにて挑戦。
~2011年の状況~
現在のところ葡萄の状態は完璧だ。葡萄が完璧な時にしかできない造りを今年は挑戦するつもりだ。
味覚的にいえば、エレガント、フィネス(上品さ,繊細さ)ピュアーな果実味、こんなヌーヴォーを造りたい。
勿論、グラップ・アンチエール(除梗なし)収穫後、葡萄の温度を冷やさないでそのまま発酵槽へ入れる。
自生酵母のみ、SO2は一切混入しないでいけそうだ。
セミ・マセラシオン・カルボニクでピジャージュ、ルモンタージュ一切やらない。
最長8日間でのカモシで残糖が残ったままプレスにかけてタンクに移してアル発酵を続ける。
色は薄くてもエレガントで繊細でピュアーな果実味、濃縮感や力強さは狙わない。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボジョレー |
| 色 |
赤 |
品種 |
ガメイ100% |
| 飲み頃温度帯 |
12~14℃ |
容量 |
750ml |
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Vinifie par Junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau Le Pont du Diable 2011
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2011 |
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新井順子が造るナチュラル・ヌーヴォー!
フランス・ロワールにて「ドメーヌ・ボワ・ルカ」というワイナリーを経営し、ワイン造りを行う"新井順子"さんが造るヌーヴォーです♪
畑は、‘小悪魔の橋’というお茶目な名前のついた樹齢60年のボジョレー・ヴィラージュ単一畑です。
その所有者はジョベール家。
ドメーヌはボージョレのCru(クリュ)のブルイィに位置し、現当主のマルセル・ジョベール氏は4代目。
無農薬栽培で、SO2もほとんど使用せず自然な味わいにこだわり続けている生産者です。
途中経過ぼレポートでは、順調な仕上がり具合が確認できました♪
さてさてどんな驚きを与えてくれるヌーヴォーになるのか楽しみです!
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<新井順子さんより>
ご存知今年はとても暑い年だったので、Beaujolaisの収穫は8月~始まりました。
周りはとっくのとうに終わっており、残っている葡萄は我々だけです。
本当はもっと前に行いたかったのですが、私のスケジュールの関係で9月7日迄実質行う事が出来ず、この日になりました。
今年は暑い年でアルコール度数は十分なのでしたが、実は収量が少なく、Le Pont du Diableの畑の収穫が終わって仕込みの葡萄が足りなくなったので、Olivierという他の畑の葡萄も足す事になりました。
収穫が全て終わり、木の開放桶にどんどん葡萄を仕込みます。最後はGASを入れ、蓋を閉め、この地点からどんどん発酵は開始されます。9/20(火)に第一次発酵が終わったのを確認し、デキュベという作業をしました。これは大きな開放桶でゆっくりカルボニック方で発酵している葡萄をプレスし、大きなタンクで大二次発酵へと移行させる作業です。
この地点である程度の味わいが予測され、この地点での処理が味わいに影響します。我々は本当にシンプルに葡萄に忠実にただゆっくりプレスするだけです。アルコール度数はこの段階で12.8度。
ヌーボで13度近い数値はあまりないと思いますが、うちはここまでのりました。
今年で、ル・ポント・ドゥ・ディアーブル(小悪魔の橋)、3年目に突入です。なんだかんだ3回目の仕込みになるとそれなりに自信も付き、ミレジムにも恵まれ、きっと満足のゆく味わいになると思いますので、是非期待して下さい。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ボジョレー |
| 色 |
赤 |
品種 |
ガメイ100% |
| 飲み頃温度帯 |
12~14℃ |
容量 |
750ml |
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Domaine des Bois Lucas
Vins de Table Blanc Primeur 2011
ドメーヌ・デ・ボア・ルカ VdT ブラン プリムール 2011 |

ラベルは2010年のものです |
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新井順子が手がける2年目にして最後の白のヌーヴォー♪
とあるワイン会で新井順子さんとお客様とのやりとりの中から造ることになった白のヌーヴォー。
しかしながら、ボワ・ルカには白の品種はSauvignon Blancしかありません。1947年に植樹された63歳の樹齢の古い木だけ。
ワイン醸造の常識では、こういう葡萄は通常ヌーボにはしません。でもこの畑しかないので、このVVで作るしかありません。
栽培についてですが、無農薬の生産者が唯一使用しているのはボルドー液です。ベド病・灰色カビ病・うどん粉病にかからないようにする為に散布するのです。
勿論、ボルドー液は無農薬農法も法律的に認められております。が、新井順子さんは今年からこのボルドー液の散布をやめました。
これにはかなりのリスクも伴い、常識的には考えられない、またそんな生産者はほとんどいないのですが、彼女はそれを選択しました。
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<新井順子さんより>
去年、お酒の席で約束してしまった為に誕生した、白の新酒。お蔭様で去年は注文に全てお答えできない結果になりました。その2年目のワイン。そして今回で最後のワインです。
色んな所からニュースを聞いていると思いますが、今年フランスは前半が暑い年でしたので、収穫が実際は8月下旬から始まりました。
畑は熟れた所から開始です。最初の1番絞りを絞ったら何とアルコール度数が14.2度。「これは大変だ!!!」これだと完全に発酵は終わらないのでプリムールには出来ません。通常のAOC Touraine Blancになります。
そこで方法を変えました。2回目の仕込みからは熟り切れていない葡萄を収穫です。それでも相当、他のワイナリーからすると甘いです。本当なら熟れている葡萄を続けたいのですが、それをしていたらプリムールは出来ません。何故なら保険をかける為です。そこで急きょ畑の下の部分の収穫に切り替え、2度目の絞りを…13.0度ホッとしました。これがそこそこの収量となり、一安心。
さて4回目の絞りが終わり、今、それぞれが発酵を続けております。
主なベースは木の桶で寝ており、これに最終500Lの大きな樽、大御所トヌリエ・ブランシャール氏の樽のワインを最後にブレンドします。
大きな木のタンクは発酵が順調に進んでいるので、保険をかけた通り問題なく出荷できますが、このブランシャールさんの樽の中で寝ているワインが微妙なのです。
この発酵が終わらなければ、大きな通常のタンクに移し替え、無理に発酵を進めないといけません。でも私の醸造美学からすると、なかなかその判断が難しいのですが…何とかします。今年の量をこなすには何か新しい事をしないといけません。
なので去年と違った味わいになるかもしれません。作っている本人も解りません(笑)
そういう意味で大きく期待して下さい。プレッシャーに強いワインとなるはずです。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ロワール |
| 色 |
白 |
品種 |
ソーヴィニオン・ブラン100% |
| 飲み頃温度帯 |
8~12℃ |
容量 |
750ml |
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La Grand Colline
Vin Nouveau Rouge 2011
ラ・グランド・コリーヌ ヴァン・ヌーヴォー・ルージュ 2011 |

ラベルは2010年です |
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大岡さんが造る自然派プリムール・ヌーヴォー!
「ラ・グランド・コリーヌ」は、日本人醸造家・大岡弘武さんがフランス・ローヌにて営むワイナリーです。
ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしています。
醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。
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~大岡さんより~
2011年は良い年となりました。
7月は雨が多く冷涼で心配しましたが、八月後半に猛暑が到来し、葡萄の成熟が一気に進みました。
九月もほとんど雨がなく、晴天に恵まれ健全な葡萄を収穫する事ができました。
使用する葡萄は、本来カノンになるべきシラーです。
抽出を最小限に抑え、10日ほどでプレス。
果実実をお楽しみ下さい。 |
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ローヌ |
| 色 |
赤 |
品種 |
シラー100% |
| 飲み頃温度帯 |
12~14℃ |
容量 |
750ml |
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La Grand Colline
Vin Nouveau Blanc 2011
ラ・グランド・コリーヌ ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2011 |

ラベルは2010年です |
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大岡さんが造る自然派プリムール・ヌーヴォー!
「ラ・グランド・コリーヌ」は、日本人醸造家・大岡弘武さんがフランス・ローヌにて営むワイナリーです。
ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしています。
醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。
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~大岡さんより~
2011年は良い年となりました。
7月は雨が多く冷涼で心配しましたが、八月後半に猛暑が到来し、葡萄の成熟が一気に進みました。
九月もほとんど雨がなく、晴天に恵まれ健全な葡萄を収穫する事ができました。
発酵の終わりのほうがゆっくりと進み、自然に軽い糖分を残した仕上がりとなりました。
日本に着くまでには微発泡酒となることでしょう。
ドンラスの甘さとシャルドネのミネラル感をお楽しみ下さい。
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| 原産国 |
フランス |
地方 |
ローヌ |
| 色 |
白 |
品種 |
シャルドネ70% ドンラス30% |
| 飲み頃温度帯 |
8~12℃ |
容量 |
750ml |
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