奈良の地酒屋 登酒店

油長酒造
風の森 ALPHA 1 2022(菩提もと)


風の森 ALPHA 1|油長酒造 風の森 ALPHA 1|油長酒造

 ジューシーさと複雑性を併せ持つ低アルコール!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA1”のテーマは、”次章への扉”。
 従来の「風の森」が16度に対して、”アルコール分を抑えながらもバランスのとれた酒質”を目指し、軽やかさがありながらも、味わいのボリューム感、果実感を損なわないように、麹造りや仕込配合で臨んだ生原酒です。

 2022BYからALPHAシリーズは大きく深化し、”全量菩提もと”へと舵を切りました。
 ALPHAシリーズの味わいをより魅力的に、また今まで以上に地域性あふれる日本酒として、より奈良酒らしさを表現したいという蔵元の想いがいっそう感じられるお酒となります。


 香りにはマスカットのような爽やかさと共に、乳酸系のヨーグルト香も少々感じられます。

 口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
 軽やかな飲み口に、甘やかなサイダーのような味わい。

 軽快さ、ジューシーさはありつつも、乳酸系の酸や複雑性が感じられ、低アルコールながらも立体的な味わいに仕上がっています。


 
商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
2022年4月1日に価格改定されました
品 名 価格
風の森 ALPHA 1 2022 720ml \1,300 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 1 2021


風の森 ALPHA 1|油長酒造 風の森 ALPHA 1|油長酒造

 ボディ感のある新感覚低アルコール生原酒!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA1”のテーマは、”次章への扉”。
 従来の「風の森」が17度に対して、”アルコール分を抑えながらもバランスのとれた酒質”を目指し、軽やかさがありながらも、味わいのボリューム感、果実感を損なわないように、12度でバランスがとれるような麹造りや仕込配合で臨んだ生原酒です。

 元々は14度に仕上げた原酒でしたが、醸造経験を重ねたことで醸造技術が確立し、2021年1月出荷分から12度原酒となってリニューアルされました。


 香りには爽やかさ。
 ラムネのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりにはキメ細やかな微発泡感があり、瑞々しく軽やか。

 度数の低さゆえの軽快さ、飲みやすさはありますが、しっかりとしたエキス感やジューシー感があり、水っぽさやバランスの悪さは微塵も感じられません。

 度数を下げることで、より清楚で繊細な、それでいてリッチな果実味が楽しめる、そんな白ワイン的要素、いや白ワインと比喩するのが失礼かもしれない味わいです。

 この度数でこのバランス・味わいなら、日常の晩酌酒のスタンダードになり得る仕上がりです。

 さすが油長酒造、と唸ってしまう完成度です。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 12度 酵母 協会7号系
2022年4月1日に価格改定されました
品 名 価格
風の森 ALPHA 1 2021 720ml \1,300 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 1 DRY 2022


ALPHA 風の森 TYPE1 DRY|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE1 DRY|油長酒造

 ALPHA 1 のDRYバージョン!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA 1 DRY”は、従来の ALPHA 1 よりも甘さを抑えながら、いっそう爽やかな果実感と心地よい酸味を表現し、次々と杯を重ねたくなる様な酒質を目標に醸造されたお酒です。
 甘味と酸味が調和した通常の ALPHA 1 に対して、DRY は甘さを抑えながら、より爽やかな果実感と、心地よい酸味を表現し、次々と杯を重ねたくなる様な酒質を目標に設計しています。

 サブタイトルは通年商品の ALPHA 1 が『次章への扉』、そしてこのDRY設計を『次章への鍵』とし、さらに多くのお客様に日本酒の美味しさに目醒めていただきたいという思いを込めています。


 香りには爽やかさ。
 ラムネのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
 キリっとしたドライな飲み口に、クリアで爽快感のある味わい。

 ほんのり甘みを感じるジューシー感や果実感はありつつも、通常の ALPHA 1 とは違ったベクトルの飲み心地を楽しんで頂けます。

 ※このお酒は”菩提もと造り”ではありません


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA 1 DRY 2022 720ml \1,300 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE2 2021


ALPHA 風の森 TYPE2|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE2|油長酒造

 飯米・秋津穂を超高精白で!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE2”のテーマは、風の森の主軸とも言える秋津穂のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
 この秋津穂の醸造適性は、油長酒造の井戸から湧出る金剛葛城山系の深層地下水との相性も抜群で、大変優れたものです。
 高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米することで、秋津穂の持つ可能性を見出しました。


 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかなラムネ的なニュアンスも感じられます。

 口当たりには微発泡感があり、非常に柔らかでシルキー。

 甘やかでジューシーながらも、クリーンな上質感、キメの細やかさがある軽快な仕上がり。

 飲み心地良さの中にも、22%精米とは思えないリッチな味わいを楽しめます。

 「風の森」の中ではかなり高精白なお酒ですが、派手な感じではなく、綺麗な酸も効いていますので、食中酒としても十分お使い頂けます。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 酸度
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名 価格
ALPHA 風の森 TYPE2 2021 720ml \3,000 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り 2020


ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り|油長酒造

 TYPE2の笊籬採り!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE2”のテーマは、風の森の主軸とも言える秋津穂のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
 この秋津穂の醸造適性は、油長酒造の井戸から湧出る金剛葛城山系の深層地下水との相性も抜群で、大変優れたものです。
 高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米することで、秋津穂の持つ可能性を見出しました。


 そんな”TYPE2”の”笊籬採り”を瓶詰めしたスペシャルな1本。
 和紙を使ったラベルと化粧箱に、風の森のピンバッジを付けた仕様となっています。


 香りには爽やかさ。
 ラムネや青りんご、マスカットのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 やや軽やかで円みのある優しいタッチに、滑らかでとろみを感じさせる柔らかなエキス感。

 洋ナシやイチゴのような果実感を伴うスマートなジューシー感に、密度感のあるリッチな味わいが楽しめます。
 笊籬採りによって一層高まった質感をお楽しみ頂けます。


 笊籬採りとは、もろみ中に笊籬状のスクリーンを沈め、もろみから清酒を分離する技法です。
 袋吊りでは、滲み出した清酒が、周囲の空気に触れ酸化、香気成分も揮散し、搾ったお酒の溶存酸素の量も増える傾向があります。
 しかし、この新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れることなく採ることが可能になりました。
 大切に育て上げたもろみの風味そのままに、 味わっていただくことが出来ます。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 酸度
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE2 笊籬採り 2020 720ml \5,000 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 2 真中採り グラスセット 2021



 リーデル社のグラスとセットで!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE2”のテーマは、風の森の主軸とも言える秋津穂のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
 この秋津穂の醸造適性は、油長酒造の井戸から湧出る金剛葛城山系の深層地下水との相性も抜群で、大変優れたものです。

 高精白にも耐えうるその特性を生かし、22%まで精米し、風の森の7号系酵母と組み合わせる事で、とろみある質感を表現しました。
 コンパクトで密度の高い味わいですが、舌の上でお酒を転がせば転がすほど、22%精米とは思えない奥行きと余韻を楽しんでいただくことが出来ます。


 そんな”TYPE2”の”真中採り”とリーデル社のグラスをセットにしたスペシャルなパッケージ。

 風の森のなかで 22%まで磨いた ALPHA 2。
 このお酒に最も合う酒器を、創業265年を迎えるワイングラスの名門、オーストリアのリーデル社製グラスのなかから油長酒造が選択。
 このALPHA 2 用グラスで、ALPHA 2 の香りや質感をより明確にお楽しみ頂けます。
 グラスのプレート部にはリーデル社のロゴと共に風の森のロゴが入っています。

 リーデルのグラスとセットでこの価格は驚きの価格設定。
 プレゼントや自分へのご褒美にいかがでしょう。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 酸度
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA 2 真中採り グラスセット 2021 720ml \5,400 (外税)

   





油長酒造
ALPHA 風の森 TYPE3 2021


ALPHA 風の森 TYPE3|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE3|油長酒造

 フレッシュ感溢れる驚愕の火入れ!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE3”のテーマは、「世界への架け橋」。
 搾りたてのフレッシュでライブ感溢れる日本酒。
 これを安定的な品質で世界中のお客様にも楽しんで頂けるように設計。
 輸出先での管理が行き届かず、良くない状態で生酒が管理されるリスクを軽減する為、従来の 風の森 では行っていない火入れを行っています。

 使用米は奈良県産の秋津穂。
 14%に仕上げた無濾過生原酒をフレッシュな状態で火入れしています。


 香りは比較的穏やか。
 風の森らしい爽やかなラムネ的な要素も感じられます。

 口当たりには少々の微発泡感があり、軽快。
 瑞々しく透明感・ジューシー感のある旨みが広がります。
 これが火入れとは驚きです。

 飲み心地よく感じられるバランスの中にも、存在感のある酸やボディ感が感じられる、リッチな仕上がり。

 生よりもクドさが少なく、引けのよい味わいで、更にサクサク飲めてしまう仕上がりです。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
ALPHA 風の森 TYPE3 2021 720ml \1,800 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 4 2022


ALPHA 風の森 TYPE4|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE4|油長酒造

 新たなる技法”氷結採り”!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA4”のテーマは、「新たなる希望」。
 油長酒造が独自で開発した革新的な日本酒分離技術”氷結採り”を採用した新たなラインナップとなります。

 日本酒の歴史が始まって以来、日本人は”もろみ”を日本酒と酒粕に分離するのに様々な道具を使ってきました。
 袋採りや、槽搾り、自動圧搾機、遠心分離機、をはじめ様々な技法が存在します。
 しかし、これらの技法を使用する過程で、”もろみ”は必ずその道具の素材と接触します。
 布や金属、樹脂などであり、それらは決して害のあるものではありませんが、”もろみ”に接触することで、ごく微量の異質な香りや成分が移ってしまいます。

 油長酒造が独自設計すた発酵タンクでは、それらの道具を一切使う事なく、”もろみ”の中の微生物の働きをコントロールする事で、”もろみ”から日本酒を分離します。
 分離されたお酒は、”もろみ”の液体部分の成分と全く同一のものとなり、圧倒的な透明感で、まさに無垢の日本酒を味わう事ができるのです。
 ”もろみ”は発酵状態ではタンクの中で対流し動きのあるものですが、それを沈静化させ、”もろみ”の比重が重い部分を底に沈殿させます。
 比重が軽い部分は上澄みとなり、これを分離する事で日本酒となるのです。

 この日本酒分離技法が、日本酒製造の歴史の中で新たなる一歩となるよう想いを込めて、サブタイトルは新たなる希望と名付けられました。


 香りには華やかな要素があり、爽やかなラムネのようなニュアンス。

 口当たりはフレッシュ。
 ガス圧は強めながら、当たりの柔らかなガス感。

 内在するガスの影響からか、少々のシャープ感を感じながらの綺麗なジューシー感。
 TYPE2と同じスペックながら、よりリッチな旨み・密度感があり、上質感のある味わいです。


 このお酒には澱が存在します。
 瓶内2次発酵している可能性がありますので、開栓の際は十分ご注意くださいませ。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 22%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA 4 2022 720ml \7,000 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 5 VER.7 2022


ALPHA 風の森 TYPE5|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE5|油長酒造

 風の森的燗酒提案!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE5”のテーマは、「燗SAKEの探求」。
 このTYPE5の醸造にあたり、風の森が技術的に追求したのは、いかに温める事で変化する日本酒を造ることができるか?というところ。
 変化する為には原酒の持つ味わいの幅を持たせ、複雑味のあるものである必要があると思い、”乳酸発酵の利用”と”貴醸酒仕込”に着目。

 日本清酒発祥の地、奈良菩提山正暦寺における菩提もとの醸造や古来より乳製品製造に利用されてきた乳酸菌(Lactococcus Lactis)を利用
し、乳酸発酵を行う工程とその後に風の森7号酵母を育成する2 つの工程により酒母を育てる、油長酒造が独自に考案した”双醸もと”という酒母を採用。
 天然乳酸発酵の工程を酒母のプロセスに用いることで、乳酸菌の紡ぎだす産とアミノ酸が、酒質に複雑味と幅を与えています。

 また、仕込水の代わりに部分的に日本酒を用いることで、自然な甘みを演出し、立体感を与えます。
 その用いるお酒に10年以上の古酒という年月を重ねた日本酒を用いることで、積層状に重なる奥行きが表現できました。

 また、「しおり方式」という平安宮中の酒造司で造られた御酒の醸造方法を採用。
 仕込んだお酒を汲水代わりに仕込み、これを繰り返すという手法となり、仕込みに用いる日本酒に、前回醸造した”TYPE5”を10年古酒と共に用いることで、TYPE5をTYPE5で重ねるという形となっています。


 2022BYからALPHAシリーズは大きく深化し、”全量菩提もと”へと舵を切りました。
 ALPHAシリーズの味わいをより魅力的に、また今まで以上に地域性あふれる日本酒として、より奈良酒らしさを表現したいという蔵元の想いがいっそう感じられるお酒となります。


 色調は薄めのシャンパンゴールド。
 香りは比較的穏やか。
 ほのかに爽やかさ、カラメル的要素も感じられます。

 口当たり瑞々しく、フレッシュ。
 軽やかさのある飲み口に、甘やかでジューシーな旨み。
 ラムネのよ様な爽やかさに、トロピカルフルーツの様な果実感も感じられます。

 甘さはありつつも、しっかりと酸があり、飲み心地抜群な甘酸っぱさ。
 クリアな印象ながらも、菩提もと由来の複雑味や奥行きがあり、程よいコクと旨みも感じられる味わい。

 軽やかな飲みやすさはありつつも、複層的な味わいとなっています。


 蔵推奨の温度帯は30〜35度ですが、個人的には40〜45度くらいでも燗酒らしさがでて、美味しいと思います。
 温度を上げることで、香りがふくよかになり、酸味が際立ってきます。
 飲み口が柔らかく、ふっくらとした旨みがより感じられる味わいに。

 冷酒・常温でも十分に美味しいですが、温度を上げることでの変化も醍醐味のひとつ。
 是非お好みの温度帯でもお試しください!


 燗酒としても楽しめるよう設計されたTYPE5のボトルにはサーモシールを添付されています。
 シールは35℃前後で変色しますが、燗をつける容器の厚さ等によって中身のお酒との温度差がありますので、あくまで目安としてお楽しみください。
 35℃を超える辺りから甘さがおだやかになり、酸が際立ち、締まりが良くなってきます。



 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 14度 酵母 協会7号系
2022年4月1日に価格改定されました
品 名 価格
風の森 ALPHA 5 VER.7 2022 720ml \1,600 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA6 2021



 6号酵母に敬意を込めて!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA 6”は、サブタイトルが「6号への敬意」と付けた、6号酵母を使用したお酒となっています。

 風の森は初期の頃、多種多様な酵母でお酒造りを行いましたが、目指す酒質と風の森の仕込水との相性を考え、最適な酵母は7号酵母という結論に至り、以来20年近く、7号酵母のみで醸してきました。
 7号酵母は、1946年、大蔵省醸造試験場の山田正一氏が、長野県の銘酒真澄を醸す酒蔵から発見、「近代日本酒の礎」と称されました。

 6号酵母は、7号酵母発見の16年前、1930年国税庁技術者・小穴富司雄氏の手により、秋田の銘酒新政を醸す酒蔵から発見されました。
 それ以降に発見された協会酵母の親であり、全て遺伝的に6号の突然変異であることが判明しています。
 低温発酵力の強い6号酵母は、風の森との相性も良いのではないかとずっと思いを募らせていました。

 今回、油長酒造の山本さんが10年来親交を深めてきた新政酒造の佐藤祐輔さんから、6号酵母を分けていただき、風
の森として20年ぶりに6号酵母を使用することとなりました。

 原料米は、風の森のフラッグシップ米であり、奈良県下の契約農家の方々に栽培していただいている秋津穂を使用。
  号酵母に因み、精米歩合を66%まで磨きました。
 他の酵母たちに比べると味わいがシンプルといわれる 6号酵母ですが、低温下でも活発に活動する酵母の特性と、油長酒造独自の発酵タンクにより、もろみを長期間低温発酵させ豊かな香味成分を引き出しました。
 さらに、金剛葛城山系より湧き出る超硬水の仕込み水により、とろみある質感の液体となり、穏やかな味わいが口の中に持続します。
 青いメロンやウリの様な穏やかで芳醇な香りが漂い、口に含むと優しい甘みと酸味が舌の上に広がります。

 油長酒造の蔵人一同、近代酵母の母である6号酵母への敬意をこめて醸しました。


 香りには爽やかさ。
 メロンやイチゴ、ライチような香りも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 やや軽やかな飲み口に、甘やかでクリアなエキス感。

 爽やかなラムネ感に、洋ナシやマスカット、ライチのような果実感。
 少々リッチなジューシー感に、ほろ苦さがアクセントとなっています。

 先にリリースされた”真中採り”よりも軽やかでスマートな飲み心地となっています。


 この商品は、おひとりさま2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。



原料米 秋津穂 精米歩合 66%
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 6号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA6 2021 500ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA6 真中採り 2021



 6号酵母に敬意を込めて!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA 6”は、サブタイトルが「6号への敬意」と付けた、6号酵母を使用したお酒となっています。

 風の森は初期の頃、多種多様な酵母でお酒造りを行いましたが、目指す酒質と風の森の仕込水との相性を考え、最適な酵母は7号酵母という結論に至り、以来20年近く、7号酵母のみで醸してきました。
 7号酵母は、1946年、大蔵省醸造試験場の山田正一氏が、長野県の銘酒真澄を醸す酒蔵から発見、「近代日本酒の礎」と称されました。

 6号酵母は、7号酵母発見の16年前、1930年国税庁技術者・小穴富司雄氏の手により、秋田の銘酒新政を醸す酒蔵から発見されました。
 それ以降に発見された協会酵母の親であり、全て遺伝的に6号の突然変異であることが判明しています。
 低温発酵力の強い6号酵母は、風の森との相性も良いのではないかとずっと思いを募らせていました。

 今回、油長酒造の山本さんが10年来親交を深めてきた新政酒造の佐藤祐輔さんから、6号酵母を分けていただき、風
の森として20年ぶりに6号酵母を使用することとなりました。

 原料米は、風の森のフラッグシップ米であり、奈良県下の契約農家の方々に栽培していただいている秋津穂を使用。
  号酵母に因み、精米歩合を66%まで磨きました。
 他の酵母たちに比べると味わいがシンプルといわれる 6号酵母ですが、低温下でも活発に活動する酵母の特性と、油長酒造独自の発酵タンクにより、もろみを長期間低温発酵させ豊かな香味成分を引き出しました。
 さらに、金剛葛城山系より湧き出る超硬水の仕込み水により、とろみある質感の液体となり、穏やかな味わいが口の中に持続します。
 青いメロンやウリの様な穏やかで芳醇な香りが漂い、口に含むと優しい甘みと酸味が舌の上に広がります。

 油長酒造の蔵人一同、近代酵母の母である6号酵母への敬意をこめて醸しました。


 香りには爽やかさ。
 ラムネやブドウのような香りも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 軽やかな飲み口から、少々密度感のあるリッチなエキス感。

 青っぽさのあるマスクメロンや巨峰の様な果実感があり、ジューシーさと共にボディ感も感じられます。


 この真中採り版には、風の森のロゴと「6」をあしらったメタル製タグが掛かります。


 この商品は、おひとりさま2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。



原料米 秋津穂 精米歩合 66%
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 6号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA6 真中採り 2021 500ml \1,800 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA7 2021 feat. LAMP BAR


風の森 ALPHA7 feat. LAMP BAR|油長酒造 風の森 ALPHA7 feat. LAMP BAR|油長酒造

 LAMP BAR とのコラボ!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”ALPHA 7”では過去2回に渡って、2種類の異なる酒質の原酒を、お客さま自身でブレンドして頂き、自由に日本酒を楽しんで頂けるような提案をしてきました。
 今回の「風の森 ALPHA7 feat. LAMP BAR」では、個性のある樽材のスティックを使用して、お好きなタイミングでお客さまの手によって樽のフレーバーを日本酒にのせていくことで、お客様ご自身が未だかつてない新たな日本酒の楽しみ方を発見できるよう提案します。


 世界一「World Class Bartender of the year 2015」の称号を持つ、世界的に著名な金子道人氏率いる LAMP BAR とのコラボ企画。

 ●樽スティックを浸し HARIO の特注容器で自分で樽香をつけてみる。
 ●金子さん考案の ALPHA 7 オリジナルカクテル作りにチャレンジしてみる。
 ●LAMP BAR に足を運び奈良の BAR 文化に触れてみる。
 という3つの楽しみを味わえる、特別な”風の森 ALPHA 7”となっています。

 付属のスティックは、ミズナラ(ジャパニーズオーク)とAWO(アメリカンホワイトオーク)の2種類。
 特製容器は、おなじみ HARIO社 製の特注専門容器となっています。


 酒質は、スティックを漬け込んだ際に木の成分がより多く抽出されるよう、従来の風の森よりもアルコール分を高めに設定。


 お好みで漬け込み時間を調整して、自分好みな味わいを見つけてみてください!


 <付属品>
 樽スティック(ミズナラ、アメリカンホワイトオーク 各1本入り)
 HARIO 社製の ALPHA 7 漬込み用特注容器
 カクテルレシピ


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2セットまでとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 山田錦 精米歩合 非公開
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA7 2021 feat. LAMP BAR 720ml \5,000 (外税)

   





油長酒造
風の森 橘 ALPHA7 2021


ALPHA 風の森 TYPE7|油長酒造

 EXILE 橘ケンチ とのコラボレーション!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この「TYPE7」のテーマは、”一期一会”。
 その時その場所で、あなただけしか味わうことができない、オリジナルのお酒を楽しめるように設計。
 2本をセットにし、それぞれのお酒を使ってお客様ご自身で自分好みのバランスにブレンドしていただきます。

 日本酒は同じ原料のお米でも、麹の造り方、発酵温度の違いなど、造り手の持つ技術をどのようにお酒造りに用いるかで大きく味わいを異にするお酒造りが可能です。


 今回の「風の森 橘 ALPHA7」は、日本酒界の代弁者・橘ケンチ(EXILE / EXILE THESECOND)とのコラボレーションによるスペシャルバージョン!

 『風の森』史上最もSWEET(甘)なお酒と最もDRY(辛)なお酒の2種の日本酒を、HARIOの特製計量ビーカーを使ってユーザー自身でブレンドを行うという新機軸企画。
 同梱されるリーフレットには蔵元及び橘ケンチがリコメンドする配合も掲載されており、自身のバランスとの比較が可能であると同時に、『風の森ALPHA』の中でも”一期一会”を掲げるTYPE 7のテーマ通り、まさに酒造りを自らの手で完成させられる参加型アイテムとなっています。

 また〈橘〉シリーズの専売特許とも言える、裏ラベルのQRコードを読み取ることで視聴できる期間限定のEXCLUSIVE MOVIEでは、造りに密着したドキュメント映像が収録されており、体感型の新たな日本酒の楽しみ方を堪能することができます。

 是非、唯一無二な味わいをお楽しみください!


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


【SWEET】
原料米 山田錦 精米歩合 非公開
日本酒度 -18 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【DRY】
原料米 雄町 精米歩合 非公開
日本酒度 +10 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
このお酒は【4/28】入荷予定となっています。
特に配送日時のご希望がない場合は、入荷次第順次発送させて頂きます。
到着日時のご指定をされる場合は、【5/1】以降でお願い致します。
品 名  完売致しました 価格
風の森 橘 ALPHA7 2021 720ml×2 \4,000 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA 8 大地の力 ver.2 2021


ALPHA 風の森 TYPE8 大地の力|油長酒造 ALPHA 風の森 TYPE8 大地の力|油長酒造

 玄米を使用したお酒に挑戦!

 25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
 従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。

 この”TYPE8”のテーマは、「大地の力」。
 Amorphous(アモルファス)製法による玄米(精米歩合100%)を用いた日本酒です。

 昭和の時代に確立した吟醸造りでは、長期低温発酵によって酵母の営みをコントロールする為に、過剰なエネルギーと考えられる玄米の表皮からおよそ40%以上にも至る外側部分を、精米によって取り除きました。
 しかしその一方で精米によって失うものもあったのではないかと考えることもできます。
 本質的なお米の持つ個性を表現しようとすると、そのお米が育てられた大地のエレルギーが存分に含まれた玄米でこそ、それを最大限に表現できるのではないかとも考えることができます。

 今回、当蔵独自の【Amorphous 製法】によって玄米による仕込みを実現することができました。
 【Amorphous 製法】とは、お米が持つ結晶化したデンプンを特殊な加熱処理によって非結晶化(Amorphous)したお
米を使用した醸造法。
 これによってお米の溶解性を高め、たんぱく質や油分の分子構造を変質させることで、未だない味わいの日本酒を造ることが可能になります。

 今回の”ver.2”では、全量を奈良県産秋津穂使用。
 玄米使用比率を60%→80%へ高めながらも、仕込みの配合、もろみの温度経過や麹を見直し、前回よりも風の森らしい瑞々しさと玄米ならではのワイルドさの両立を狙いました。

 液体のとろみ、色味(シャンパンゴールド)、香り(巨峰や米そのもののニュアンス)が特徴で、前回より甘さは少ないものの、とろみによる立体感が増し、酸があって後口はクリア、舌の上に適度な穀物由来の旨味。
 前回のver.1 と比較しても大きな違いが見られます。


 色調は熟成酒のような軽めの琥珀色。
 香りは比較的穏やか。
 かすかにラムネや穀物的要素も感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 軽やかで、ややキリっとした飲み口に、クリアなエキス感。

 玄米を使用したとは想えない、スッキリとした綺麗な味わいに、ほのかな穀物感やカラメル感が追いかけてきます。

 玄米比率を挙げつつも、vol.1よりも洗練された仕上がりで、格段の進化が伺えます。

 今後の更なる挑戦も楽しみです。


 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 秋津穂 精米歩合 100%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA 8 大地の力 ver.2 2021 500ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
風の森 ALPHA1 夏の夜空 2021


風の森 ALPHA1 夏の夜空|油長酒造 風の森 ALPHA1 夏の夜空|油長酒造

 「風の森」の夏酒!

 「風の森」からリリースされる夏酒です!

 アルコール分を12%に抑えつつ、バランスの取れた味わいを表現しているのが「TYPE1」ですが、そこからさらにアルコール分を抑えた無濾過生原酒がこの『夏の夜空』です。

 アルコール分を低くすればするほど、その味わいは繊細なものとなりますが、長期低温発酵の技術により、豊かで爽やかな風の森らしさを損なわないリッチな味わいに仕上がっています。
 2019BYまではアルコール度数12%でしたが、「TYPE1」が12%となったことで、更に低いアルコール度数”10%”でのリリースとなりました。

 暑い夏の夜に、ラムネのように爽やかに楽しんで頂けるお酒を目指しています。


 香りは爽やかなラムネのようなニュアンス。
 口当たりは瑞々しく、フレッシュ!

 甘やかで軽やかな飲み口に、スッキリとしたクリアなエキス感。
 マスカットや洋ナシの様な果実感を伴う爽快なジューシー感が楽しめます。

 キレ味も良く、サクサク飲めるサイダーのような味わい。
 この飲み心地の良さは危険です!


 29BYから”夏のALPHA”改め”夏の夜空”となり、パッケージも一新。
 以前の風の森をご存知の方には”夏の夜空”の名称は懐かしく感じられますね。


 ※低アルコールで非常にデリケートなお酒となっていますので、できれば8月中のお召し上がりをお願い致します。

 商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
 ご協力のほど、宜しくお願い致します。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 70%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 10度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 ALPHA1 夏の夜空 2021 500ml \1,200 (外税)

   



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